今日は大きな会議があって、とても勉強になるお話を聞けたの。
忘れないようにここにメモ。
だから写メもまとまりもないし、つまらない記事になると思われます(>_<)
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東大出身のその人は美しかった。
今年還暦だというのに、ずっと若く見えた。
だが、立ち振る舞いは恐ろしく自然体で、若作り感や女性独特のつんとした癖がなかった。
至ってシンプルで、水のようにさらさらとしていた。
彼女はその歳になるまで、多くの高学歴者の成功する姿や落ちこぼれる姿を見てきたらしい。
エリートでも落ちこぼれる時代なのだと。
そんな彼女が私達に持っていてほしい精神を教えてくれた。
1.賢さ
単に勉強ができる賢さではない。
視野の広い知識が必要。
そのために時間を惜しまないこと。
鉛筆を舐めるくらい地道な努力が大事。
2.謙虚さ
傲慢な者からは人が離れる。
見かけだけで判断するものも然り。
人の意見を真摯に受け止めること。
相手を敬う気持ちを忘れないこと。
3.忍耐力
すぐに諦めないこと。
辛い時は自分が成長できる時。
ジャンプする前にかがんでいる状態だと思えば良い。
4.チャレンジ精神
前向きな姿勢でいること。
未来のビジョンを持つこと。
仕事は人生の修養の場であることを理解すること。
5.共感
思いやりの心を大事にすること。
常に相手に配慮して物事を考えること。
文章にしてみたら結構当たり前のことだね!!
当たり前だけど難しい(´・_・`)
学歴は就職するまでには有利だけど、就職すると個人でしか見なくなるからやっぱり関係ないんだってさ。
それは東大出の私であるからそう感じるのかもって。
人間力が大事なんだなあ。
知り合いにどや顏しまくりな人がいて心配。
仕事できるって自分で言っちゃう人。
負けず嫌いなのはわかるんだけどね。
あと日本人は外国人に比べて圧倒的に自分を卑下している人が多いみたい。
あと、10年後の自分を想像できないってのも多いらしいよー。
友達やゆうくんがまさにそうだけどね。
ほんと、そこが気がかりなのだ。
さらに自分の仕事や属しているものに誇りを持ててないから…もう…どうしよって感じ。
あー
わたしもっと色んな人の本を読んでお話を聞かなくちゃ。
とりあえず明日はフリーの仕事で撮影に行くぞーいo(^▽^)o