『○○○ばいいのに』だとか、『○○○なさい』など、言われた事も、何千回もあったでしょう。

私自身も、何千回、何万回と、口にしていると思います。

答えは、『休む』です。

そう、私は、『休みたかった』のです。

つまり、心の奥底では、休んでいなくて、

若いうちは平気でしたが、50代になって、やっと、自分の本心に、たどり着きました。

インナーチャイルドとも言います。

3歳からの保育園の時から、

休んで家で教育テレビを見て過ごせたら、

どんなに幸せかと、思っていたのが、今らな、よーく分かります。

家にいて仕事をしているなら、苦では無いのに、

通勤や出勤をする行為に、諦め感があり、

自分がしたく無い事だったと、よーく分かります。

人並みに、社会で育てていただいた御恩は、大きな財産で、

ずっと、家にいたら出来ない経験ばかりです。

ただ、心が、『休みたい』と言っているのを、無理矢理に、『サボるな』や、『奴隷』か、『死』かが、イメージできるような過去世だから、

『休むわけにいかない』私を、今の私が気付かないように、見事に作り上げていました。

仕事したく無い病かなぁ〜と、考えてみても、しっくり来ないし、何の違和感に気づけないのだろうかと、保育園時代から思っていました。

人様からも、ゆっくり休んだらなどと、声をかけられてない訳では無いですが、インナーチャイルドですから、素直には従わずに、休まない自分を勝手に選択していました。

やっと、本心から休めます。

それが、1日の休みでも。