トイレットペーパーが潤沢にあるから安心。

マスクが潤沢にあるから安心。

 

消毒用アルコールが潤沢にあるから安心。

 

逆に、

 

トイレットペーパーが足りないと不安。

 

マスクが足りないと不安。

 

消毒用アルコールが足りないと不安。

 

コロナが発生するまで、そんなに見向きもされない物が、

 

ある日突然、スーパーから消え去ったりしました。

 

ある法律が問題になっています。

 

問題点は、

 

内閣又は法務大臣が「職務遂行上の特別の事情を勘案し」、「公務の運営に著しい支障が生ずる」と認めるとき(検察庁法改正法案第22条第2項、第5項ないし第7項、第9条第3項ないし第5項)は、役職定年である63歳を超えて、さらには、定年も超えて、当該職務で勤務させることができるという内容である。

 

 

内閣は、本検察庁法改正法案提出に先立つ1月31日に、誕生日の前日2月7日をもって63歳で定年退官予定であった東京高検検事長黒川弘務氏の定年延長を、未だ国家公務員法及び検察庁法の改正等が立法権である国会において審議されていないにも関わらず、行政権内部の単なる話し合いにすぎない閣議決定で、現検事総長が任期を迎える本年8月まで半年間の勤務延長という異例の人事を決定した。 

 

 

検察庁法改正案に反対する会長声明

http://www.yamaben.or.jp/html/semei_ketsugi/s051.html

 

より、一部を引用させていただきました。

 

内閣か、法務大臣が、こいつ、犬だと認めたら、犬を該当職務で勤務させられるのです。

 

それともう一つ、こちらの方が重要な問題点ですが、

 

行政権内部の単なる話し合いにすぎない閣議決定で、現検事総長が任期を迎える本年8月まで半年間の勤務延長という異例の人事を決定した。 

 

法律に基づかず、勝手に好き放題しているということです。

今日の私は何を言いたいのかと言うと、

 

みんなが気づき始めました。

 

立ち上がり始めました。

 

でも、戦ったり、暴力を起こしたりではなく、相手を受け入れてください。

彼らにはそうして生きるしか無かったのだと。

 

哀れなんです。

 

そんなことしなくても、生きていけるんだよって、示してあげてください。

 

みんなで仲良く生きようと。

 

相手を嫌い、罵り、戦ったら、戦争にでもなります。

 

愛で包み込んであげてください。

 

一人勝手にすると、一人ぼっちになるよって、教えてあげましょう。