きっと、このように書くと、誤解されてしまうと思うので、誤解してもらって構いませんが、

 

「自分らしく生きることに、きづいてください・・・」「本当の自分と出会えます」というような文章に出会ったりします。

 

そうすると、みんな自分らしく生きるって、何?、本当の自分って、何?って、考えてしまうのでしょうけれど、

 

その、何?っていうのも含めて、自分らしいと思いませんか?

 

あなたはあなたであって、他の誰でもないのです。

 

自分らしく生きるとか、自分らしくない生き方とかを、これまで何となく意識したような、しないような・・・

 

それで良いんです。

 

そんな事どうでもよくて、自分が好きなこと、嫌いなこと、やりたいこと、やりたくないこと、どっちとも分からないこと、

 

そんなもの全部ひっくるめて、自分なんです。

 

自分らしいとか、本来の自分とか、好きな自分とか、誰からも文句言わせない自分とか、好きなの選べば良いんです。

 

誰から何を言われても、だって、これが自分だからしかたないよねって、笑ってられれば良いんです。

 

自分らしさが分からない・・・それが今の自分です。自分らしさがわからないのも自分らしいし、人の言う自分らしささえも分からなくても正解なんです。それが今の自分です。

 

未来の自分や、理想的な自分ではないとしたら、それも今の自分です。

 

誰かに教えてもらったとか、データ的な占いで言われてそうそう、っていうのも、自分です。

 

分からないことが分からないって、分かることが大切なんです。

 

だから、分かろうとしますが、分からないことが、分からないに拘る間は、何を聞いても、分からないです。

 

分からないものもあるし、分かっているものの中にも正しいのか間違っているのか自分で判断つかないし分からない、でいいのです。

 

自分の持っているダイヤモンドが、本当はガラス玉でも、自分はダイヤモンドと信じていられれば良いのです。

 

「例え、本当はガラス玉だとしても、私にはダイヤモンドの価値があるの」って言えたら、誰の批判も気にならないのです。

 

こんな自分でいいのです。分からないことが沢山の自分でも、それが自分と思えたら良いのです。

 

分かりづらくてすみません。

 

何となく、書いてみたくなったことです。