前回書いた長崎からの帰り道に、レンタカーの走行距離数が
「111111」を示すタイミングを目にしました。
写真に取りたい気持ちを我慢しながら、二条浜玉道路のトンネルに向かっていて、
目にするだけでよいのだろうと思い、気持ちを押さえました。
【111111を見た人へ】
緊急かつ重要なお知らせです!!
・・・
どんな意味があるのか詳しく知りたい方は、下記をクリックしてみてください。
http://niconicohappy.com/angelnumber111111/
そんなこんなで、昨日、「第5回 心のとびらを開く」に出店される方と、お会いしました。
愛が次から次にと溢れ出る、
とても良い方と巡り会えたというか、
すごいご縁に、心から感謝いたします。
今日の本題ですが、
物事を「損得で判断する」って、
良いことか悪いことか?
私は最初、自分の無意識の判断が「損得」だと自力で気づいた時に、
はーっ、だから得もあるけれど、損もするんだって気づきました。
当たり前ですよね(^^;
損得で判断するのですから、損か得かの結果を重視しています。
つまり、損か得な結果を得たいのです。
得なら嬉しいでしょうし、良かったと思うでしょう。
損なら悲しいし、判断したことを後悔するし、場合によっては反省して次回に活かすでしょう、人をねたんだりもするでしょう。
そして、また、損得の世界で、損得を気にしながら、損得で生きていきます。
損得こそ我が生命で、スーパーコンピューター並みに瞬時に判断できる技を身につけます。
それと、知恵がついてくると、損得で判断していないような「ふり」も覚えてきます。
如何にも、あなたのためにやりましたというベールさえ気づかせないような「ふり」が上手になります。
そのうち、「ふり」も慣れて、自分の物にしてしまうと、「ふり」さえも忘れてしまいます。
でも、見る人から見ればわかります。
体臭が気になり香水を「ふり」まいている人のように、
得も知れぬ、きっつい匂いがすることを本人は分からなくなります。
そのうちに、分かっている人やおかしいと感じた人が遠ざかり始めます。
それでも構わないうちは良いのですが、
損得をうまくベールで隠して生きている自分さえも忘れてしまっている自分の何かが変なのに気づきます。
周りの人と調和が保ててない事に気づきます。
いやいや、場合によっては、周りが気づいてないのに、自分の中から、何かが違うって言ってきている事に気づいたりします。
自分の損得にも敏感ですが、人の損得にも敏感だったりしますしね。
どうしたら良いのかって、悩み始めたら、たまらなくきついです。
悩むことが損なのですから。
損な事をしている自分と向き合わなくてはならないのです。
けれど、自分で損得とさえ、気づかなくなっています。
吐き気しますよ(ToT)
それと、忘れるくらい普通になってしまっているので、その理由が「損得」なのに気づくのにも時間がかかります。
無駄でしょ。損ですよね。ヒャー、きっつぅ~っていうレベルではなくて、病みます。
もう、何をしても息をしているだけでも損なのです。が、損得と気づいて無くて、嫌だ、悪い、きつい、辛いしか出てきません。
どうしたら、その状況から抜け出るかというと、
悩んでも、苦しんでも、今の状況は変わらないことを分かることです。
どんな理由で悩む事になったのかの、現象は目にしていても、理由には気づいていません。
それでも、悩み続けること自体が無意味であることに気づくことです。
だって、答えでないでしょ(^^;
そこからが、自分探しのスタートです。
続くかどうか分かりませんが、今日はこんな感じで良いのでしょう。