あれは2006年7月21日(金)。
きっかけは・・・
7月21日から25日まで台北へ。
ひとりではなくたくさんの人と。
まさか、この旅がきっかけで度々台湾へ行くことになるとは予想してなかった。
はじめてだし、台湾って、国なのか中国なのか???なんだか
誘われてからいろいろ調べてみたけれど複雑な心境でした・・・・(誘ってくれたのは日本在住台湾人)
そして、現地での熱烈歓迎に感謝感謝。
暑かった。
現地では1年前に日本でお会いした方も。
初めての方も。
町並みと現地のお友達にすっかり魅了されてしまいました。
そして、そのメンバーのひとりと意気投合?!していました。
私は、中国語はまったく分からないし。ニーハオと謝謝しかしらなかった。
今はもう少し知ってます。
英語がぺらぺらなわけでもないし。
でも心が通じ合ってしまったんだと思う。
今、思い出してもそうとしか思えない。
ほかの誰よりも心が通じた瞬間があった。
私の記憶では・・・・
私好みの車に乗っていたこと。
その車に、たまたま乗せてもらったこと。
そのときの横顔。
観光しているときに親切にしてくれている姿。
偶然?じゃなかったかも・・・だけど偶然同じテーブルで食事をしたとき。
そして、夜市を案内しよう!Yes?No?といわれたとき。
本当はYes。だったんだけど、ほかのメンバーに却下された。
名刺の交換したとき。これは淡水だった。なぜかトイレ前。
でも、カード渡したかった。強く思って 勇気を出して渡したの。
別れの夜のパーティで話したタロコについて。
いつか案内すると約束?!してくれた。でも社交辞令の会話だったんだけどなぁ。
このときもテーブルが同じ。席もとなり。
この時の筆談したピンクの紙は宝物。
今、思えば二人とも意識してたんだとおもう。
カラオケに行き、そこからホテルに帰るとき 彼はまたタロコの話をした。
そして、カードとペンを!と 自分の携帯番号を。
私は!!?? だって、英語も中国語も話せないし・・・・
でも彼は ともだち!を強調。そして電話してね!と・・・
まあ 社交辞令だし うん!と。
このとき、会えるのは早くて2008年?
日本に来る?と確か会話してた。。。なのに、それから2ヵ月後に再開するなんて。
そして再開を約束して、別れた24日の夜。
台風が来ていて25日帰れるの???と不安な夜を過ごしたけれど
無事帰国。
これが初台湾の記憶。
もちろん彼との出会い以外に、夜市でのおいしい思い出。
日本に似ているようで、ちがう景色と暖かいひとたちに
惹かれた事はいうまでもありません。