先日から、葵算命塾のZOOM会に参加しています。
楽しくも、新たな発見のある貴重な学びの時間を、ありがとうございます🌸✨
午未天中殺の特性として、気持ちを注いで、一生懸命、子どもの話を聞こうとすればするほど、内容を理解しようとすればするほど、迷宮の中に迷い込んでいってしまうことがあるのですね。子どもの話、筋道だってないので、わからないですよね。
ZOOM会の中で私は、午未天中殺さん思考の題材に、ミスチルのSimpleという曲の歌詞を紹介したのですが、子どもの話の対応も難しく考えずSimpleに考えるとよいと思います。
子どもって小さければ小さいほど、自分でも話す内容はわかってないことが多いです。自分の生の体験、生の感覚をとにかく伝えたい、受け取ってほしいという気持ちで話してることが多いです。もしくは、親に自分に注目して反応してほしい、そんな気持ちのことが多いです。
なので、とにかく、シンプルに感情だけを受け取って、返してあげるとよいと思います。
うれしそうに話してたら、うれしかった、ね。悲しそうに話したら、悲しかったね。よかったね、やだったね、だけでもよいと思います。
かまってほしいのかなというときは、うんうん!、そうなんだね~!と、とにかくリアクションを返すだけでも。
もちろん、特に中学年以上になってくるとそれだけでは済まないことも増えてくると思います。しかし、意外と、一生懸命、解決法、アドバイスを考えても、その感情の部分をとばしてしまうと、「全然、聞いてくれない」と不満に思いがちなのも子どもごころってやつなのです。
これって女性と男性の会話でもよくありますね。
茶以伶
