私、算命学の他に陰陽五行の卜占もやっています。
卜占では、卜占でなくとも、
問いや願いを発したときに、答えを外から知らせてくることがあります。
それを外応と言います。
私的には、その現象をはっきりとつかめるのは、
初もうでやなにかの祈願に行ったときに、神社のことが多いです。
初詣は、自分自身、あまりにもそうした現象が続くので、
そのことに気づいてからは、
ちょっと「初詣占い」と心の中で題して、
今年はなにが起こるかな、なにがあるかなとどこかで思いつつ毎年、詣でています。
算命学的には、私は陰占に剋線が4つあり、無意識的に周りに気を張るタイプです。
そうした、特徴は、無意識に周囲の様々の現象をキャッチしやすいのだと思っています。
剋線が多い方、無意識にいろいろ気づいてしまう、気になってしまうというのは、
刺激や情報が多い現代ではちょっと生きづらいところもあるかもしれませんが、
そうした、環境の変化を敏感にキャッチする感受性としても発揮できると思いますよ。
きっとそれは運気の流れを無意識にキャッチしていたりなど、なにかに生かされているはずです。
茶以伶
