訃報が続きます。
ブライアン・ウィルソンさんが亡くなったことを11日に家族が発表されたそうです。
ブライアンの復活を願って来日したときに使おうと、
こつこつ貯めている
ブライアン・ウィルソン貯金箱というものがうちにはあります。
500円玉貯金をそう呼んで
モチベーションにしていたのですが、
もう使うことがなくなってしまいました、、、
硬貨の貯金も時代に合わなくなってきているので、
これを機にやめようと思います。
ブライアン・ウィルソンは
ザ・ビーチボーイズのボーカル&ベーシスト。
ビートルズと同世代で、
ビートルズの傑作「サージェント・ペパーズ・ロンリー・クラブ・ハーツ・バンド」は、
ビーチボーイズの「ペット・サウンズ」に影響を受けて作ったと言われるほどの天才です。
ブライアン・ウィルソンは、
このペット・サウンズを完成させた後、精神的な病を患っています。
伝記映画「ラブ&マーシー 終わらないメロディー」によると、
精神科医ユージン・ランディの管理の元、
治療の一貫と称し、半ば強制的に作った初のソロアルバム、
作曲者のクレジットにユージーンの名前も入っているのですが、、、
これがかなりの傑作というから不思議な才能、人物です。
(ユージーンの功罪については意見が別れてもいます)
強いインスピレーションと繊細な感受性を持ち、
天才性と狂気の間で苦しみ、
精神的な病との闘いがありました。
彼は多くの才能溢れる若きミュージシャンのように、
大陽転によって大きくエネルギーを消耗しています。
算命学的視点でみると、
影を半分、あちらの世界においてくることで
命を長らえられたのかもしれません。
命式には彼の天才性が表れています。
この点については別の記事で考察していきます。
ご冥福をお祈りいたします。
茶以伶

