今週末も、心許なくなった録画機の残量との闘いで、撮り貯めてあった映画を消化。


「ツーリスト」

これは去年の作品でしたっけ?アンジー主演の。
舞台のベニスといい、アンジーの衣装といい、華やかでしたね~
ストーリーとか全体の雰囲気は、60年代映画にみたいな感じ。
アンジーの相手役はクラーク・ゲーブルみたいな感じだったらよかったなぁ。

最近の派手なアクションとか展開とかそういったものから一線を画してて、
あぁ、こういった雰囲気を楽しむ映画っていいな~って思った。
また見てもいいかも。




「クライシス・オブ・アメリカ」

これ、原題は全然違うのね。
その題名で見ようと思う人がいるのか?っちゅうくらいに意味わかんないタイトル。
日本語の題名の付け方って結構批判されるし、確かに酷いけど、これはこっちの方がマシか?
(ちなみに原題はThe Manchurian Candidate)

こちらもデンゼル・ワシントンが出てるから撮ってあったもの。
最も訴えかけたいであろうことがものすごく密やかに描かれていて、難しいねぇ・・ちょっと。
洗脳され操られる心と、最も深い部分でそれと戦う心、自分の中でそれがぶつかり合って、
その結末を選ぶしかなかったっていう感じ? あってるのかな、それで?
論理的思考とか無い人間だから、起承転結ならぬ起結、以上!って感じの
単純なストーリーじゃないと駄目なのよ。理解できないの(T_T)

いろいろと見方を変えて何回か見たほうが楽しめるだろうなって思うけど、
容量がねぇ・・・

ということで消去。
次にまたテレビで出会えたら、もっと考えてみるよ。




「アルカトラズからの脱出」

先月の旅行で見たんですよ、アルカトラズ島!
上陸はしていないですが、海峡の距離感とか、島の雰囲気とかを生で体感。

↓そのときの写真。

$雪うさぎの散歩道

この映画は子どもの頃見たきりだったので、
せっかく本物が見られたのだから、絶対にまた見たいな~と思っていたら
運良くスカパーで放送してくれました。

うん、やっぱりこの頃の映画って好きだな~
子どもの頃、父親が西部劇とかコロンボとか、とにかくアメリカの作品ばかりを見ていたので、
すっかりそれで育ってきたものだから、おかげで未だに映画・音楽はアメリカのものが好きです。
逆に日本のものには馴染みがないので、ピンとこなかったりします・・・(^^;)

脱出モノとしては、大脱走(スティーブ・マックイーンの。)の方が好きですけどね~。
でも久しぶりに見るこの映画、やっぱり楽しめた。