ちょっと古いニュースですが、
あのとんでもないシステム障害を出した、あの銀行とあの銀行が合併を急ぐらしいですね・・・
2013年ですか?
あと2年しかありませんが・・
あそこのシステムは、銀行発足時の大障害以降も評判悪かったですよね。
時間が無かったのか、利権覇権争いなのかは知りませんが。
で、巨大システムをたった2年でくっつけちゃうのでしょうか。
とりあえず見た目だけくっついたように取り繕って、
中身はつぎはぎ以下のものになっちゃいませんか?
それとも、一方は捨てて、もう一方だけで行けちゃうのでしょうか。
あのシステムに携わっているシステム屋さんたちが可哀想で仕方ありません。
システム屋としての理想を実現出来ているのでしょうか?
無理強いされて、やっつけ仕事にならざるを得なくなってはいないでしょうか?
システムは巨大化するほど、硬直化します。
大規模なメスを入れる勇気が持てなくなってきます。
安定してるんだから、わざわざ変えなくていいじゃないか・・・って。
現代の情報化社会を支えるIT業界が、
実はとっても古くさくて凝り固まった思想から抜け出せないでいるんですよね。
なんて、それはウチだけかな?
未だに昭和な思想を大事にしてますから。
ウチのシステムは、事故っても直接的には人の命に関わらないことだけが救いです。
ただ、誰かの人生を変えてしまうことは、あるかもしれない。
怖いです。