アメリカでものすごい竜巻が発生して、
300人以上もの方が亡くなったとニュースで見ました。
日本では大規模な竜巻は発生しないので、
その恐ろしさを実感することは難しいですが、
映像で見た竜巻が通った後の街では、家々は全て破壊され、とても悲惨な状態です。
日本の津波の後とまったく同じ様子です。
今回、アメリカから、そして世界中から、
日本はたくさんの暖かくて素敵な気持ちを頂きました。
今度は私たちが返していく番ですよね。
日本からアメリカへ。
せめて募金できるところを探しています。
今、日本は世界第2位の被援助国となりました。
それだけ世界中が私たちのためを思ってくれたということなんですよね。
今回の支援の特徴は、貧しいといわれている国からの援助がとても多いということだそうです。
援助国としては、日本は第3位です。
日本は恵まれた国です。
金額の多寡ではなく、気持ちの大小でもなく、
私たちが出すお金と、私たちが頂いたお金では、その重みが大きく異なると思うのです。
募金にも2種類あると思います。
コンビニの募金箱にお釣りの1円玉を入れるような、余ってる分を寄付する。
何かのついでに募金する。
「身銭を切る」なんて言葉もありますが、自分が多少困っても、もっと困っている人のために
切り詰めて限界まで寄付をする。
そのために行動を起こす。
日本が今までやってきたことは、上の方です。
日本が頂いたのは、下の方です。
何もしないよりはマシ・・・
そうかもしれないけど、
でも、そうじゃない。
もっともっと考えなければいけませんね。