今年の箱根駅伝。

我が母校は、巷の前評判はそんなにも悪くはなかったけど、

故障者もけっこういるし、

前哨戦はボロボロだし、

まぁ・・・勝てないだろうなとは思ってた。




駅伝の魅力は結果だけじゃない。

いままでの努力の成果と、この一瞬に全てをぶつけるその姿が素晴らしいんだ。

だから見てる方だって、それなりの敬意を表さなければと

姿勢を正してテレビの前に座った。




でも、

出だしからいきなり「なんじゃこりゃ???」で・・・




こんな走り方ってあり?

これって、『個性尊重という名の究極の没個性』であるゆとり教育の賜か?って思った。





各区も、


全力だったのだろう。


必死だったのだろう。




でも・・・


闘争心なんてまったく感じられなかった。





なにか驕りがあったのか?





昨年までに比べると、全体のタイムはいい。


区間賞の数も多い。


だから実力は付いているのだろう。







正直、近年まれに見るおもしろくなさだった。





悔し涙を流す彼らを見て、

今年、あの結果でよかったと思う。

これでハングリー精神を取り戻せるのなら。




毎年録画して取ってあるけど、

今年のは消しちゃった。