変なタイトルで恐縮です。



「絶対」ということが曖昧なのではありません。




「絶対」は絶対なわけで、

それ以上でもそれ以下でもないし、

曖昧さの入り込む余地なんて無いと思っていたのですが・・・


ほんのこの前までは。






先日、グループの貴重品が無くなっていることが判明しました。


で、それを管理していたのが、グループ一番のお荷物君。


そのお荷物君が言うには・・・





お荷物 「絶対、誰かに渡しました!」






如月 「で、その誰かって誰さ?」



お荷物 「わかりません」



如月  「へ?誰に渡したのかも覚えてないのに、渡したことだけは確実だって言い切れるの?」



お荷物  「だって、絶対に誰かに渡しましたっっ!」



如月  「・・・そんな「絶対」があるかいな。」(脱力)





議論の余地無し。


多少でも改善が見込める人間相手なら、いろいろと言いたいこともあるのだが、

まったく見込めない人間は、相手にする時間がもったいないので、

試合終了。





何にしても、

いくら何でも物の管理くらい出来るだろうと思ったワタシが一番悪い訳で。

浮動ブツならいざ知らず、ほぼ固定ブツなんだから・・・と。

考えが甘かったです。






で、話は最初に戻って。


「絶対」なのに「曖昧」。


ある意味、新鮮です。





行為は100%完璧に覚えてるけど、内容については100%完璧に忘れているのか、

ごまかしているのかは知らないけど、

そういうときは「絶対」って言わないで欲しいなぁ。



なんか・・・背中がむず痒くなってくる。







・・・久しぶりに登場したと思ったら、

いきなり ブラック如月劇場「鬱憤晴らし編」になってしまいました。


大変失礼いたしましたm(_ _)m