カイロ イスラム地区にある、ムハンマド・アリ・モスク

外観も内部も、とてつもなく美しく、荘厳。
ただただ、ため息しか出ません。
何時間でもただ見つめていたい、そんなモスクです。
古代エジプト、最初の首都であるメンフィス
そこに保存されている、ラムセス2世の巨像

本当は神殿の入り口に立っていたのが、地震のために立っていることができなくなり、
現在は横たわった状態で保存されています。
長年、水に浸かっていたとのことで、一部浸食が激しいのですが、
それでもこの美しさです。
メンフィスのネクロポリス(死者を葬るための地)、サッカラ
そこにあるジェセル王の階段ピラミッドへと続く入り口

長年砂に埋まっていたらしく、4500年以上経っているとは思えない、
この完璧なまでの姿。
ところどころ色が薄いのは、保護?のためにペンキ(!)を塗ったところだとのこと。
目の前で見ても、ほんの20~30年ほどしか経っていないようにしか見えません。
どれも、ガイドブックに必ず載っているけれど、なんだか扱いが小さいような・・・
出会えてよかった。