せっかくの休みだというのに、
今日も早起きしてしまった・・・

あぁ、もったいない。
もっとたくさん惰眠を貪りたいんだけどなぁ(TωT)



で、せっかく早起きしたので、
溜まってる録画モノの消化に努めようと、朝っぱらから見たのは、この2つ。




「地球が静止する日」


2年くらい前に話題になりましたよね。
映画館に見に行くという習慣が無いもので、たいてい流行に乗り遅れたまま、
こうしてテレビで放送されてから見るのであった・・・


内容としては、かなり引き込まれて見てしまうものでした。
でもちょっと展開が早い(描写が薄い)かなぁ。
時間的に仕方ないのでしょうが、もっと掘り下げて描いて欲しかった部分もあります。


でもでもとにかく、

地球のために、人類(文明)は害である・・・という考えには頷いてしまいます。

自分がここでこうして生きていること自体、
地球には負担を掛け続けてるのですものね。

こういうストーリーからいろいろ考えて、
そして行動に移すというのが重要だ~!

でも相変わらず、相反する行動しかしてないよぉ(iДi)




で。

「静止する」というのが何を指しているのかが、
さっぱりわかりませんでした。
アタマ悪すぎです・・


地球のために、立ち止まれ!と言っているのかなぁ。
それとも、
地球は、私たちのために在ることをやめようとしているってことかなぁ。


原題はなんていうんだろう、そっちにヒントはないか?
と調べてみたら、なんと

The Day the Earth Stood Still

そのまんまかいっ
なんの参考にもならんかった・・・(iДi)



まぁなんにしても、キアヌ・リーヴスは格好よかった。
(実は初めて見た)

でもワタシ、一番好きな役者さんはデンゼル・ワシントンだもんね~
あ、これ関係ないか。






もうひとつは

「つみきのいえ」


これまた2年ほど前に話題となった、あのアカデミー賞受賞作品。

何も考えていなかったのに、
この2つを連続して見てしまったというのは、偶然なんでしょうか・・・



ものすごくいろんなことを考えさせられる作品でした。

ものすごく深い。


ひとりの人間として。

人類として。

地球を破壊しつくした人類が迎えた、その結果。


とにかく胸が痛くなりました。



この作品、
まだ見ていない方には、頭と心を空っぽにして見て欲しいな。
そして、根底に流れているものを心のすべてで感じて欲しい。



私は雑念がありすぎました。
たぶん、理解しきれていない。

だから、何度も見よう。