今朝、地震にたたき起こされたので、
すでに眠くてなにも考えられない状態です・・・
なので、今読んでいる本をご紹介してお茶を濁そうかなっと。
題名は、タイトルのとおり
『無一文の億万長者』
なんだ?この矛盾は???
っと思いますよね。
まだ読み始めて20ページくらいなので、中身についてはコメントできないのですが、
帯に書かれている内容を見ただけでも、すごいです。
↓ 勝手に引用
「世界一の免税店DFSを創った男は なぜすべての財産を寄付したのか?」
「4000億円を寄付した超変わり者経営者。「元」お金持ちの事業と慈善の一代記!」
「寄付するときは絶対匿名! 飛行機はエコノミーだけ 食事はいつもハンバーガー」
↑
これって、すごくないですか?
外国には、日本では考えられないくらいのお金持ちがたくさんいて、
しかもかなり思い切りよく寄付したりしますよね。
ここで描かれている DFS創業者のチャック・フィーニー氏も、全財産ポン!です。
真のお金持ちって、鷹揚ですよね。
この先、読み進めていくのが楽しみです。
『無一文の億万長者』
コナー・オクレリー 著
山形浩生、守岡 桜 訳
ダイヤモンド社 2000円+税
・・・でも、食事はいつもハンバーガー はダメでしょ~