今朝、見かけたことについて書かせてください。


人によって、とても不快と感じると思います。


交通事故についての話です。

この先読むか読まないかの判断はお任せいたします。







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今朝バスに乗っていて、終点の駅前ロータリーに入るときに、

警察官がたくさんいることに気付きました。


何かあったのかな?っと思って様子を見ると、

道の真ん中に血の跡がありました。


そして、その奥にバスが1台。

警察の方がいろいろと車周りを調べていました。


そこから考えられるのは、バスが歩行者をひいてしまったのだろうということです。





そこはロータリーに入るのに、片側2車線の道路から左折する必要があります。

そのロータリーの奥に、駅に入る階段があります。



毎日バスに乗っていて見かけるのが、

次々と走ってくる車やバスを気にせずに、

横断歩道や信号を無視して、4車線もの広い道路を渡る歩行者たちです。



今日、血の跡があったのも、ロータリーに向かって曲がったところで、

横断歩道でもなんでもない、車道の真ん中でした。




なんでそんなところを渡る必要があったのか。

ちょっと先には横断歩道も信号もあるのに。



私には、交通事故を起こしてしまったバスの運転手の方が、可哀想だと思えてしまったのです。



運転手さんは、警察に捕まったことでしょう。

このことで会社を首になるかもしれない。

人生が滅茶苦茶になってしまう。



確かに、車を運転する側に100%の責任があるということは分かっています。


でも位置から想像すると、

バスが曲がり始めているのに、バスに向かって渡って行ったのではないかとしか思えないのです。


なぜ、そんなところを歩いていたのか。



急ぐ気持ちはわかる。

横断歩道や信号を無視したくなるのもわかる。

自分だけは大丈夫と過信してしまう気持ちもわかる。


でも、その独りよがりな行動によって、

他人の人生を変えてしまうかもしれない・・ということは、忘れてはならない。



もちろんそれは、歩行者側だけではなく、車を運転する側に同じことがいえます。


あのような凶器となりうるものを動かすのだから、

一瞬たりとも気を抜かないでほしい。



そして、人も車も安心していられるような街づくりを、行政側には進めてもらいたい。





なんだか頭の中がぐちゃぐちゃで、何が言いたいのかわからなくなってきてしまいました。



でもやっぱり心に刻まれたのは、

自分勝手に道を渡ってはいけない・・ということです。


自分の身を守るには、自分がしっかり行動することが大切なのだから。

他人の人生を狂わす権利など、私には無いのだから。





被害者の方を貶めるつもりはまったくありません。

こんなことを感じてしまったこと自体、申し訳ないと思っています。


ただ、その瞬間感じてしまったことを、正直に書かせていただきました。




すみません。