今日はお気に入りのお店、「高原アートG八ヶ岳」 の春のオープニングパーティの日。
気がつけば毎年行っていたけど、今年は行けなくて、家でゴロゴロ。
そのゴロゴロの下に敷かれているものが、このギャラリーで購入した ギャッベ です。
いままでのいろんな写真にこっそりと写っているのが、これ。
(この写真で上に乗ってるのは、ギャラリーの季刊誌。)
ギャッベ とは、イランに住むカシュガイ族の人たちが手織りする絨毯のことです。
草木染めなので、素朴な色合いが多いです。
一時期、化学染料も使われたらしいのですが、今は草木染めに戻ったとのこと。
写真でも少しわかりますが、自然な色ムラが、本当に美しいの。
厚手の羊毛なので、寒い時期には床からの冷えが上がってこないし、
逆に夏の暑い時期には、ひんやりとして涼しいから不思議。
一度使いだすと手放せなくなります。
ギャラリーに行くと、「もう敷くところがないのに~」って言いながら物色してる方もいて、
すっかりこの魅力に取りつかれた人たちが多いみたい。
我が家にあるのは、とっても小さなものなので、
もっとドド~ンと大きいものが欲しいのですが、そうなると ¥7桁
になっちゃうので、
とても手が出ない・・・
それでもいろいろ楽しみたいので、
ミニギャッベ(イスの上に置くくらいの小ささです。)を一枚ずつ集めようかと思ってるところです。
(でもまだ2枚しか持ってない・・・
)
いろんな色柄があって、絵画のよう。
手織りゆえに、同じものには二度と出会えないので、選ぶときには、ものすごく真剣になります。![]()

