前に、柴田よしきさんの本がよかったっと書きましたが、

あれ以来、すっかりこの作家さんにハマってます。



今回読んだ本も、柴田よしきさん。



「ふたたびの虹」




都会の片隅にひっそりとある小料理屋の女将と、お客たちとの間での、

優しくもすこし悲しい、人間模様を描いています。


人は誰もが、過去を持っていて、その上に今がある。


その過去が、人に話したくないような辛いものだったとしても、

それがあっての自分なんですよね。



読んでいて、ポロッと涙が落ちることもある、そんな優しいお話です。







実はこの本、だいぶ前にNHKでドラマになったんです。

そのドラマが大好きで、当時、原作本を探して読んでいるんです。



でも私、もともとが手当たりしだいに本を読むというのと、

とてつもなく物忘れが激しい・・というのがあいまって、

今回図書館で借りてくるまで、読んだことがあるということをすっかり忘れていました・・・


ホント、馬鹿ですよね~ガーン



表紙裏のあらすじを読んで、「あのドラマに似てる!」っとは思ったのですが、

その時点では、読んでいることをまったく思い出さず。


読み始めてから、「あれ~~~?」ってなもんです・・・ショック!



ネットで調べて、ようやく思い出しました。





でもまぁ、5年くらい前のことだし、

忘れてたっていいじゃな~いあせる



・・・っと自己弁護に走っておりますです。





でもひとつ自慢させていただこうじゃないかっっ




この物忘れの激しさのおかげで、


同じ本を何度でも新鮮に楽しめる!


というメリットが!!シラー






自分で言ってて、ホント恥ずかしくなってきた・・・