なんというか
外に出てる時はせめて旨いモノを食おうとしている茶。
幾つかの外食屋さんをハシゴして
大分グルメになってきました。
茶『店長、ゴマが足りないんじゃないの?』
店長『はっ 忘れてました!ゴマサービスします』
それは最初から付いてるものだろう、茶。
バイト帰りは必ず独りもそもそと外食している茶。
最近は和食をご馳走してくれるモダンなお店にハマっています。
おかげさまで、給料入っても食事代に消えていきますがorz
家に居てもロクなものが食えないからねぇ・・
むしろ何も食えないからね。
茶『いただきまーす』
と、誰に言うでもなく律儀にオムライスを切り分けていた所。
*『もうねーだからマっちゃんがねー・・』
隣で話込む女の人の声が。
いかん!そんな盗み聞きなんて滅相も無い
世間様に何と顔向けすれば宜しいのですかっ
しかしバレなきゃいいだろうそうだろ俺は玉虫色とかなあなあとか好き
usodesuはてさて。
自然に耳に入ってきてしまうので仕方が無いとして)いいのか?
同僚に対する不満を男の人にぶつけているようです。
昔はこんなんじゃなかった・・でも、今の彼女を見ていると
*『とにかくムカムカするのよ!』
野郎『それはね、確かに悪いと思うね』
いやもー傍観者ですが)orz
少し口説きモードにも移行
*『すごいねー @君そんな事まで分かるんだ。頭いいなー』
野郎『そんな事ないって。話を聴いてたら分かっただけさ』
茶『隣のカップルにコショウの効いたカリーを・・』
それから1週間後。
アルヴァーイトに励む茶。とにかくテンパる。
ていうか何ですか。いつの間にか、茶が超ドジっ子キャラ確定している件について。
茶『あわわ・・またやってもうた』
同僚『あー仕方ないね。一緒にやろっかー』
仕事は覚えてきていますが、茶はドジですなぁ・・と色々な人に言われ
さらに追いつけとがんばる日々。
いえ、ドジなんじゃないんですよ。タイミングがいつも悪いんです。
売り場長『茶、ちょっと出張してコイ』
茶『アイアイサー』
古巣(2ヶ月未満)の売り場を離れ家電コーナーへ。
頼れる人、知ってる人はほとんどいない環境。
どうしたもんか
考えあぐねていた所・・
居た。
彼女が
飯屋のグチ女が
目の前に。
そして、女性店員に向かって
*『ねー分かってる?いつまでもこんな事が出来ないなんて
ほんと足引っ張ってるんだよ。辞めちゃえば?やる事やってくれないとほんと困るのよ。
ねえ、聞いてるの?お客様に商品を渡せないなんて全く。何考えてるのよ!』
茶『・・・こいつらかorz』
初めての売り場だし、知らないはず。
でもこっちは知ってるんだよなー・・・・。飯屋でいろいろグチ、僕も隣で聞かされてましたからorz
さらに件の話に登場した許せない同僚っぽいのもセットで発見したし
どう食い込んだものか・・
フロア長『あーこれ茶、使ってやって』
*『はい、了解しましたー』
茶『え、え、ええ! はい、よろしくお願いしますっ』
ようやく慣れてきたアルバイト。
バイトの深みが増すにつれ、今まで見えてこなかった部分も見えてきたり
フクザーツな人間関係が見えてきたり。
つまらんけど面白いものがいっぱい見れる職場だなぁと
更なる探求は続く。
客『あーこのクレジットカード最近変わったんだよね』
茶『申し訳ありません。熟知しておりませんでした・・』
件の女『いえいえ、全然大丈夫ですよー』
客&茶『・・・・・・・』