今日も今日とて、さっぶいですね。
ええ、シベリア寒気団のせいですよ。森田さんも僕の味方です(°▽°)
のっけから謎、どうも茶(こだま)です。
今日は大切な約束がありました。
ケンタにバイトしてる店員から肉を奪ってくるのです。
時間指定は12時、それより5分でも遅れたら帰るぞ!と
茶が言った手前遅れるわけには行きません。
身の上話はやめときますが
とにかくお金が無い茶。人間追い詰められると奇妙なコトを考えます。
茶『よし、隣の駅まで歩こう』
いや、今から考えれば明らかにアホなのは分かってるんだが
)しかも節約される運賃って20円ぽっちだし・・orz
どうにもこうにも朝飯抜いちゃったので、頭にカロリーが来なかったという事にしておいて欲しい。
うん。お願い。
茶『しかしま、ただ歩くだけじゃ味気ないな・・そろそろ地元を新開発せねば。』
↓その時の茶妄想図
茶『まぁーなんとかなるだろ』
かくて運命の酢豚は切って落とされた。
GOGOGO!!
茶『なっすがままー♪ 行く先何もなーし』
順風満帆。
しかしこの時は気づいてすらいなかった。
地元原住民が仕掛けた恐ろしくも巧妙な罠を・・
どんどん行きます。
絵が下手なのは進歩の無さです。
ちなみに彼は某人間君1号ではなく、茶(くたばれ村長)
気持ちがいいので途中で叫んでみました。
何も返ってきませんでした。
茶はようやく着いたようです。
茶『ついた!(≧▽≦)』
つい声に出してしまいました。それもご愛嬌。
未開の地を腹の減り具合と勘GPSで乗り切った猛者として
末代まで語り継がれるだろう。そう、区役所窓口あたりで。
茶『さてまーここはどこらへんなんだろうねえ・・
早く着かなきゃケンタの肉が食われかねん』とりあえず標識でも見ようと周囲を見渡した。
何か嫌な悪寒。
というか、見覚えありますね。アレ
茶『あ』
ああああああああああ
どうもそういう事になっていたらしい。
茶『いや、それないだろ。ありえねえよ!』
こうして茶の日は終わっていくのであった。
見事に遅刻確定となった茶は、遠くの山にチキンを託したそうな。
めでたしめでたし。
南無