家のマンガと小説の比率が7:3になった所で
遊び人かな?と思い始めた茶です。
無駄に金田一少年シリーズ全巻持ってます。
困ったもんだ・・)置場
今までChaxismRagnarok は、
身内鯖ながら登録は参加はWEBに来た人なら誰でも出来る
半身内鯖の形態を採って来ました。
身内鯖は
大抵気心が知れた者同士で執り行うことができるので
至って気分が楽です。
また、変な人は最初からいないので
コミュニティを存分に楽しむことが出来ます。
一方、外部に公開してしまうと
当然ハッキング(人に知られるという点で、対策はしてます)の可能性や
変な人の侵入する余地、コミュニティが崩壊し兼ねないリスクを
常に背負うことになります。
ここ最近、新しく来た人が増えまして
本日も午後11時頃に同時接続者数30人を記録するに至りました。
ありがとうございます。
宣伝隊長シリーズもそろそろ打ち止めにしましょう。
最後は、なぜ茶鯖を外部に宣伝する事になったのか。
これは簡単に見えて、難しい物の見方です。
昨今のGM騒動に続きBOSS狩さんの出現など、
ChaxismRagnarokには解決すべき議題が幾つかありました。
私は、それらを、この世界が成熟したモノに
なり始めてるのだなと解釈しました。
身内鯖のままでもいいかもしれない。
でも、このままでいいのかな?と疑問に思ったんです。
特にGM騒動の一件で自覚しました。
茶鯖には新しい刺激、要素(独自要素は置いとけっ)、空気が必要だと。
今までの雰囲気が悪いなどとは思っていません。
ただ、このままだと非常に世界がクローズドな方向へと
突き進むように見えてならなかったんです。
今のところ、茶は他のサーバと比べて
独自要素は少ないけど良鯖であると自負しています。
それは、常に的確に問題に対処し、コミュニティを円滑なモノにしなくちゃならんのです。
)と思ってる
1つのステータスを持ちたいと思いました。
それは、この世界、自分が正しいと思うものを
まだ知らない人々に見てもらい、どう思い感じてくれるのかを。
多くの人に見てもらうには、若干遅いですが夏は最適なシーズンです。
そして、私は決行に移しました。
短絡的に言えば、次のステージにコマを進めて見たかったのです。
育て上げた世界、この空気が外界に触れるとどうなるのか。
新しい気風に世界はどう影響を受けるのか
又、どのような人が遊びに来てくれて
この世界が変わって行くのか。
それらは未知の事象で、予想する事は出来ません。
しかし、管理者として取り締るべきものはこなして行こうと覚悟を決めての挑戦でした。
10人ほどの茶鯖は数十人の茶鯖になろうとしています。
これがストンと落ちて、今までよりも少なくなるかもしれません。
それでも私は構わないと思います。
管理者として、非常にマズイことを言ってるわけですが
この世界が外界に受け入れられなければ、
茶鯖は箱庭世界で終わってしまうのです。
もちろんキャパシティには限界があり
究極的には箱庭世界で落ち着いてしまう訳です。
それは嫌な事ですが、認めざるを得ないでしょう。
しかしそれはもっと先のことであって
私は、茶鯖は先に進むべきだと考えました。
新しい空気を取り込んで、大きくなるべきだと考えました。
私はこれから、この空気が破裂したり
しぼまないように最大限の努力をする事になるでしょう。
今のところ、新しく来た方は気さくな方ばかりです。
中にはBLOGのかなり過去の方まで通読された方もいて
正直驚きました。
最終的に茶鯖にいらして頂いた訳で、もう何も言えません。
ありがとうと、来てくれた人皆ににありがとう。
そして、これから宜しく。
独自要素が少なかったり、狩りをしていたら突如ポリンの大群が発生したり
街中にあれがばら撒かれたり、よく街中で変な人が死んでるけど。
サーバは24時間稼動、心行くまでお楽しみください。