もう30年近く前の事、Windows3.1で初めてVisual Basic2.0を触った時の衝撃は今でも忘れられません。

 

あまりにも「簡単」にWindowsアプリケーションが作れた事。

プログラミング経験があれば、VB知らなくてもVB画面アプリが簡単に作れました。

 

これから、どんどんプログラミングは簡単になっていくんだなって思いました。

 

その後、VB4.0,、VB5.0、B6.0、 VB.NETと進化をしていきまして、あの時ほどの感動はなくても、やっぱり簡単に作りやすいなって思っていました。

 

今回、ちょっとVBでMT4で作ったEAのログビューアを作ろうと思って、Visual Studio2019をインストール。今はタダなのですね。本当にびっくりしています。

 

しかし・・・

VBが難しすぎる。

WPFとかUWPとか、難しすぎ。

もちろん、言語仕様の理解はできますが、本来VBはもっと簡単であるべきだと思いました。所詮Basic言語、難しい事なんかできなくても良いんだけどって思いました、

 

それで、Visual Studio 2017 Express(デスクトップ版)をダウンロードしてインストール。少なくとも、今までのVBに近い感覚でアプリが作れそうです。

去年から今年の年末年始に買ったフランクリンプランナーのリフィルの7月が・・・

海の日が19日?

スポーツの日がない。

1年延期になった東京オリンピック祭日が反映されていない。

 

ちょっとショックでした。

SSDの準備ができたので、いよいよPCの裏面をはずしてHDD入れ替え開始。PCの中からHDDを慎重に取り外ししました。
こういうの始めてなので、本当にドキドキした。
そして、購入したSSDをマウンターにセットしたら、端子がマウンターに隠れてしまった。
なので、マウンターは使わずに直接ぶら下げた。
少しグラグラするけど、ノートパソコンみたいに持ち歩かないので、これでOK。で、もとに戻して動かしてみる。
 
動きました。本当にほっとした。
 
正直な感想は、「普通にストレスなく使える」
もうダメと思ってたPCが蘇った感じです。
 
PCの起動、Webの閲覧、ワードやエクセル、パワーポイント、音楽や動画の再生がすべて普通のパソコンとして使えるようになった。もう、漢字変換をして数秒待つことはなくなった。WindowsUpdateを一時中止にしなくてもよくなった。
 
ただ、一部のアプリはライセンス認証が狂ってしまっていたせいか動かなかったのですが、いったんアンインストールしてもう一度インストールすれば直りました。
 
予算は以下の通り
SSD:実質0円
マウンター:実質0円
HDDケース:実質0円
HDDコピーソフト:約5千円〜6千円(いくらだったか忘れた)
 
目標とした実質0円はできなかったけど・・・
 
使い道のなかったポイントを使えた事。
SSD換装の経験を積んだ事。
PCが蘇った事。
 
頑張って挑戦して良かったと心から思ってます。