トランプハート物語が教えてくれることトランプスペード

 

私は

演劇が好きだ

映画が好きだ

ドラマが好きだ

芝居が好きだ

 

私は物語が好きだ

 

 

このところ

本当に毎日が忙しくて

心は充実感を感じることも多かったけれど

身体がクタクタで

 

 

私はどうしたいとおもっているのだろう

それを自分に問いかけた時

 

自分の感覚で生きていきたい

 

私は恵まれていると想う

少し前の私からは考えられない場所にいると想う

 

でも

どんなに人に囲まれていようとも

どんなに孤独であろうとも

 

私の感覚を

研ぎ澄ますことができるのは

守ることができるのは

耳を傾けることができるのは

 

自分自神

だけなんだ

 

こってりしたものの方が

味が濃いものの方が

身体に与えられるインパクトは大きいから

感じるものは大きいから

そっちに傾いてしまいがちだけれど

 

私はどこか

 

私の中を空っぽにしたときに

出てくるものを

 

私の中心まで刺し貫かれた時に

見えてくるものを

 

求めてしまう性質がある

 

それは

ストイックな一面で

 

他人に向けることも

自分自身に向けることも

 

恐いことだから

 

いつも

保険をかけて

本気を出さないで

言い訳できるように生きてきた

 

でもさ

もう自分の

ド真ん中を

ドストライクを

 

自分自神の核心を

付いていきたいって想ってるんだって気がついた

 

少しでもたくさんのものを

手に入れたくて

少しでも多くのものに

囲まれていたくて

 

自分の中に

いろいろなものを詰め込んできたけれど

 

それはひとまず

もう

ヲワリ

 

自分を

空っぽにして

ほんの些細な刺激にも

敏感に

繊細に

自分の中に湧き上がる感覚を

大切に大切に

してあげたいと想う

 

 

それは

途方もなくて

息が苦しくて

心が締めつけられて

厳しくて

孤独で

逃げ出したくなるほど

恐い

 

でも

その時に得られる

心の動きは

感動は

やっぱりとてつもなく

私の魂を震えさせてくれるんだ

 

何をどうしたらいいのかなんて

全然わからないのだけど

 

ここは私のお庭

私と自分自神との約束を

記す場所

 

今日から

今から

改めてよろしくね

 

わたし

 

 

そんな風に

物語を観ていて

想ったんだ

 

 

 

トランプハート物語が教えてくれることトランプスペード

ヲワリ