陰性判定を受け、いつもならこんな時は気分転換にデパートなんかをプラプラして(うっかりお買い物もしたり照れ)気を紛らわせてから帰るのですが、最後の日は夫も一緒だったので、なんとなくすぐに帰る雰囲気になりました。

しかも想像通り、夫の方が落胆ぶりが大きく…ねー

やっぱりね…これだから一緒に来るのがイヤだったんだよ…と、結果より夫対応で憂うつになりながら、一緒に落ち込んでいても仕方がないので、さぁ走るぞー❗️飲むぞー‼️ と気合いを入れたりして、停滞した空気感をどうにか持ち直そうと努めました。

判定日はちょうどジムの日でもあったので激しくトレーニングでき、体を動かすことで発散しようとしていました。経験上、どんな辛いことも10キロ走れば切り替えられると思っています。脳ミソ筋肉ではありませんよニヤニヤ

そして判定日から数日後はエレカシのライブルンルン
夫婦そろって大好きなのでチケットは早々に入手していたのですが、結果的にわたしたちにはグッドタイミングのライブになりました。

解放感からなのか、なんだか身も心も軽くなった(実際、身は軽くなっておりませんがねニヤニヤ)気分で会場に着き、ワクワクしながらスタートを待ちました。楽しみだね〜なんて話しながら。

で、いよいよライブスタート。1曲目はEasy Goです。やっぱりエレカシいいわ〜❗️と最初から盛り上がってしまったわたしですが…。驚きの展開。気づいたら目から…な、涙がえーんポーン

これはあれです。初めて助成金の申請に行ったときのあの感じと同じかも…。不意になんだか優しくされて、不覚にも涙が出た、あの時を思い出しました。→こちらをご参照ください


音符Easy Easy 転んだらそのままで胸を張れ音符

えーんえーん笑い泣き笑い泣きキラキラキラキラガーンガーンウシシウシシ

わたしの表情はライブ中、こんな感じでコロコロ変わっていったと思われます。

普段、歌詞などに自分を置き換えたり感情移入することはほぼない冷酷非道人間なのですがデレデレ、あ〜終わったんだなーと、しみじみ実感しながら、さぁ〜つぎ行ってみよー❗️と、そんな風に思え始めた気がしています。

ホント、いいタイミングのライブにも感謝ですお願い