終わり! と思ったり、ホントにやめていいのかなぁと思ったりしながら毎日はあっという間に過ぎていきます。

もし妊娠できたら盛大に発表する場になることを妄想していた家族旅行も、何も発表できることがないまま、それでも楽しく無事に終了しました。

まもなく後期高齢者の母との旅行を通じて、孫を抱かせてあげられないことへの申し訳なさは残るものの、私たち夫婦が仲良く幸せに充実した日々を過ごしていることを見せることで、孫なしについてはご勘弁いただけるような、そんな気もしてきました。

随分勝手で都合のいい解釈だなと母には言われるかもしれませんがニヤニヤ

治療推進派のご意見を伺ってもデータを見ても、治療を続けるべき❗️と強く思うことは案の定できず、長い期間ではなかったけれど自分たちにできることは十分やったよね、子がいなくても明るい未来が待ってるよね、まずは次の旅行の計画をしようよ…など、少しずつ少しずつ治療終了を受け入れる割合が増えていきました。