昨日は、日本でドラフト会議がありました
まずは、選ばれた選手の皆様、おめでとうございます!!
プロ野球選手という狭き門を突破するきっかけを得たのは素晴らしいことです!!
契約した暁には、ご活躍を願っております。
しかし、この会議で疑問に思うことがあります。
アメリカでは、どのプロスポーツでも、確か、弱い球団から欲しい選手を選び、交渉権を獲得していくものだったように思います。
これが全て正しいとは思いません。
しかし、弱い球団と強い球団の格差をなくす大きな手段であって欲しいと願っています。
現在、欲しい選手が重なると、前年弱かったチームも、優勝したチームも、くじ引きで封筒を選んでいます。
優勝した強いチームが、さらに欲しい選手を取れる仕組みです。
これでは、バランスはいつまで経っても整いません。
また、行きたい球団に選ばれないと、交渉しない選手が増えてきました。
まずは、どこでもいいから、プロ選手として契約をして、活躍してからいきたい球団に行けばいいのでは?
と、思っています。
とにかく、「選んで頂きありがとうございます」 という気持ちが足りない、勘違いしていると思います。
選ばれれば、どこの球団でも喜んで、交渉すべきです。
また、行きたい球団にいきやすいように、一軍で活躍すれば、好きな球団と交渉できる権利をもっと早くに選手に渡すべきです。
そうすれば、とにかくプロとしてどの球団でも契約交渉のテーブルに、選手も座りやすくなると思います。
まぁ、ここで何言っても変わるものではありませんが、皆様、どう思われますか?