留宇のブログ -70ページ目

ライムスター祭り from キラ☆キラ

宇多丸師匠の復活週。
卑屈パワー全開&ライムスター大特集の回。



腹かかえて笑わせてもらいました。
ダメだね。これ聴いてると勉強はかどらないわ(^▽^;)

妄想で補填

結局、今日明日と仕事等の用事でイベントに参加できないのは残念ですが

みんな元気ィ!/まなみのりさ

¥2,800
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午後以降は軽いボリュームで彼女たちの音楽をヘビロテしながら店番&勉強中。
曲を聴きながら彼女たちの元気なパフォーマンスを想像するのは意外と楽しいことに気付く。

Perfumeを応援しようと思った原点に近い感覚です。


もう本番の試験もあと1週間後に迫りました。

頑張りますよヾ( ´ー`)

オリコンデイリー7位!

「SR サイタマノラッパー」がオリコンデイリーランキングDVD映画部門で初登場7位を獲得。

SR サイタマノラッパー [DVD]/駒木根隆介,みひろ,水澤紳吾

¥3,990
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一ヶ月前の発売だけどアバター超えてるのはスゴい。
amazonではあっというまに売り切れ。次回入荷待ち。

販売元はあの
Perfume in HAPPYで気になるシャンデリアハウス [DVD]/Perfume

¥9,870
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を発売した『アミューズソフトエンタテインメント』!
(未だに本編は見てなかったりする^^;)

だが、アスマートでは売ってない・・・(゜д゜;)

映画としては素人でもわかる欠陥は確かにあるけど、
間違いなく「2○世紀少年」とか「踊○大捜査線」よりも心に残る面白い作品だと思います。

8月6日ですか・・・

RHYMESTERとPerfumeが同日なら行くに決まってるじゃないですかっ!



しかも、capsule、サカナクション、SCOOBIE DO、CoccoにPuffy、阿部真央にYO-KING。

KREVA、MCU、LITTLEが同日ならアレもアリですよねっ!?ヽ(゜▽、゜)ノ



殺す気ですか?ヽ(;´ω`)ノ



・・・




・・・



何か忘れてるような・・・(-"-;A

これがトップの話題にならなきゃメディアは死んでる(動画追加)

やっぱりキラ☆キラとんでもないな。

上杉隆さんの「官房機密費」問題

攻められるネタを容易に提供してしまう政権担当政党も情けないけど
周到で陰湿な感があったクダラン記事で政権崩落を煽りだした
近頃のメディアの論調変化のカラクリがおぼろげながら見えてきた。

政権交代の意味がまた一つ増えましたね(ノ゚ο゚)ノ

ウソならウソって新聞社は社説、テレビ局はヘッドラインで報道しなかったらアウトでしょう。

今後はメディアに自浄能力があるかどうか注視。

5月17日〜5月23日に投稿したなう


新宿。addyのCD欲しいが今日はガマンします(;_;)
5/18 17:40

沖縄目標でテンション上がるっ(`・ω・´)
5/20 18:02

もう、こんな時間か・・・ラジオ聞き逃した・・・orz
5/21 0:56

現状はヒカリノカゲより甘くない
5/21 9:13

Dさん、カコイイ(・∀・)
5/21 23:50

くさなぎくんの口から「ライムスター」だとか「MUMMY-D」だとか発せられたのがなぜか刺激的。
5/21 23:56

GPFのHP先行。応募するの忘れてた(;_;)Addyの入金も忘れてた(>_<)
5/23 0:17

昨日のオンタマで(追記あり)

ぱふゅの新曲がFMラジオかなんかのオンエア数?で三位になってた。

発売から1ヶ月経った今時期で三位というのは結構嬉しいですね(*^-^)b

帰宅したらちゃんと調べてみよう。

2010-05-18 12:09:11


(以下、追記)

結局、ソースは見つからなかったのですが(>_<)
3位になっていたランキングとは『EZ・FMチェック ランキング』というものでした。

EZ・FM

EZ-FM(イージー・エフエム)は、au(KDDI・沖縄セルラー電話)およびナノ・メディアが提供する、FMラジオチューナー内蔵携帯電話端末にてFMラジオを受信するためのEZアプリ(BREW)。

携帯電話を利用してFM放送を聴きながら、ワンクリックで各放送局(NHK・コミュニティFM局を除く)のWebサイトにアクセスできる。放送局のサイトで現在放送中の曲を調べたり、アーティスト情報の検索、番組表の開覧、着うた配信サイトで聴いている曲の着うたをダウンロードするなど、幅広いサービスとの連携が可能で、番組へのリクエストなども受け付けられる。ただし、文字多重放送(見えるラジオなど)には対応していない。
FMラジオの受信は電波を直接受信するので通信料等はかからないが、情報入手にはパケット通信料がかかるため、注意が必要である。
FMチューナー非搭載端末でもアプリをインストールすれば、ラジオの受信以外は同等の機能が利用できる。

以上、Wikipediaより。

この検索サービスでPerfumeの不自然なガールが3位になっていたということだと思います。

かなり、局所的なランキングかとは思いますが、
この結果はFMラジオでON AIRがコンスタントに行われている結果でもありますし、
携帯電話という偏った組織票が及びにくい正確な集計でしょう。

一ヶ月経っても興味が尽きない結果の一つですから
ファンとして素直に喜びたいと思いますヽ(゜▽、゜)ノ

以上、
浅い調査で申し訳ありませんでしたm(_ _)m

5月10日〜5月16日に投稿したなう


坂井真紀さんのパフュファンぶりが半端ない件 http://togetter.com/li/18896
5/10 14:20

川崎移動中。東スポ記事の真偽よりも、脚色転載するサイゾーの安い悪意に腹が立つ(-_-メ
5/14 16:50

着。パーカー売り切れ。Tシャツとタオル買う。缶バッチはDさん。
5/14 17:44

先行物販終了~微妙な良番・・・前線に行こうかな?(-"-;)
5/14 18:09

入場。空きっ腹にハイネケンはキツかった(*_*)
5/14 18:48

中央から1.5メートル柵付き。モッシュ凌げば良位置
5/14 18:56

位置が良いのかな?凄く良い音出てる
5/14 19:04

周りを見渡すと男女半々。明らかに自分が最年長のような・・・(^o^;)
5/14 19:19

小島アナの感想は極端に下品過ぎる
5/14 19:25

まさかのマルシェをカヴァー。JINさん凄いわ!
5/14 22:38

イックとマイティに出会う。
5/14 22:52

「万物の長・人間舐めんなっ!」普段の生活では決して口にすることはないパンチラインを叫ぶライブという非日常空間・・・。冷静に考えると究極の遠吠えだな(^_^;)
5/15 0:17

@留宇は 大本彩乃(のっち)から 3% 愛されています。 http://shindanmaker.com/16000 ・・・orz
5/15 9:48

たぶん今日のタマフル、昨日のサプライズを放送するんじゃないかな。師匠のことだから出し惜しみしないっしょ。録音必至ですね。
5/15 12:54

マルシェキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
5/15 21:39

ヤイコ熱復活か?
5/15 22:59

タマフル神回。

今回のタマフルは神回だったので記録。

せっかくテレビ地上波に初レギュラー番組を持ったにも係わらず、
その局が製作した映画を冷静な視点と徹底した論理で完膚無きまでコキ下ろす!

本職の日本語ラップはもちろんアイドルポップや時事の批評にまで
ヒップホップ精神を貫き通す宇多丸師匠の生き様『ザ・シネマハスラー』は[60:00]からっ!

ちなみにあの『マルシェ』の模様は[32:30]からです。

他のコーナーも超一級品のクダラナサ。

必聴です。




(1/4)


(2/4)


(3/4)


(4/4)

RHYMESTER KING OF STAGE VOL.8 @ CLUB CITTA'

RHYMESTER
KING OF STAGE VOL.8
~ マニフェスト RELEASE TOUR 2010 ~



先週、行われたZepp Tokyoファイナル(結局、行けなかったけど)はダイノジ大谷さんも大絶賛。
http://ohtani.laff.jp/blog/2010/05/zepp-tokyo-285e.html

そして、ラジオ界の暴走列車、TBS小島慶子アナは宇多丸師匠お得意の単刀直入なセクハラ発言を遥かに下回る最低な下ネタで褒め称える!(※注※ 昼番組)

あと、松任谷由実さん先日のラジオ共演時の約束を果たしに、来場。楽屋にまで来てくれたそうです。

・・・

そして今回、5月14日金曜日。
川崎のCLUB CITTA'で行われた追加公演。

$留宇のブログ-HI3C0351.JPG

日本語ラップの面白さをストイックなまでに提示し続ける彼らの力量は、今まで存分に味わってきたつもりだけど、最新アルバムの完成度をそのままにさらに上質で圧巻としかいいようのない世界が体験できました。

(※注※ weeknakさんも書いていますが、質はありますが品がありません^^;)

「客を楽しませることに全力を注ぐエンタテインメント」と「ハードでストイックなヒップホップライブ」を両立させるという離れ業は、20年という積み上げた経験の土台でついに花開いたのだと思いました。
セットリスト含めて記載。

01.【午前零時】

のイントロから

02.【ONCE AGAIN】

への流れは鳥肌です!
序盤で

03.【H.E.E.L.】
04.【付和Ride On】

を続けて繰り出すあたりは、テンションをいきなりトップギアにして疾走させる最高の配置だったと思います。

そして、自分も含めてなのですが、こんな激しい序盤が済んだ後のMCにて最高のパフォーマンスの後に、お客さんは彼ら3人に「笑い」を求めるんですね^^;

彼らのホームってのもあったのでしょうか?
失笑な話題を笑いへ転化する緩急自在のトークが展開。
特にDさんは昔に比べるとトークスキルというか肩肘張らずに喋るようになり、師匠と掛け合いがより面白くなってました。

そして、普段より簡潔な自己紹介から・・・
05.【ライムスターイズインザハウス】
06.【New Accident】

07.【渋谷漂流記】
08.【Under The Moon】

ちなみに

09.【ライカライカ】

この曲、ノリにくいって方がいらっしゃったそうですが、そんな方はJINさんのリズム取りを参考にして頂くとすんなり浸れますよ。

最後の「Thank you very much!」で3人が丁寧にお辞儀。
最近のPerfumeより長かったです。

・・・

大体アルバムの曲順に沿って、しかも今回CDの楽曲を余すところ無く(多少アレンジはあれど)やったというのは、余程アルバムの出来に満足しているってことなんだと思いました。

そして、
今年3月に胃がんで天国に逝ってしまったWack Wack Rhythm Bandのメンバーであるサニーさんに捧ぐ
10.【Wack Wack Rhythm Island】

続いてより下品に歌詞が変質していく
11.【肉体関係 Part.2】

アナコンダ(原曲) → アオダイショウ(ライブ仕様) → 赤マ○シ(絡めない) → ○大将(・・・) → 阿○寛(○ー○○提案!!?)

そして、この曲の最後で師匠が「俺らがオリジナル!」だと言い切る
エンディングで「放置プレイ」!

・・・

最後の締めで盛り上げもせず、何もしない。
観客を微妙な空気にさせてそのまんま徐々に暗転・・・w

微妙な空気を切り替える力量がある彼らだからこそできる画期的な演出なのです・・・(?)

MC(その画期的な演出が如何に斬新かを力説w)

次は新曲。
12.【東京ショック feat.COMA-CHI】

COMA-CHIソロで他のツアーではやらなかった
13.【感謝】
(Zeppでは「STEP UP!」という曲だったそうです。)

前半終了


そして、後半。
フェスやR-20でおなじみのアガるイントロから(曲名不明)
14.【キング オブ ステージ】(ショートVer.)
15.【オイ!】

僕の大好物
16.【逃走のファンク】

そして、ツアー恒例の茶番劇。

最新技術の粋を集めたロボット「集計くん」登場。

なぜか舞台から消えたDさんをよそに俗世間の会話を覚えた「集計くん」とテキトーな会話をする師匠。

失笑と半笑いが入り混じる中、オーディエンスのリクエスト声援が一番多かったのは・・・という「てい」で

17.【HEAT ISLAND featuring FIRE BALL】

ゲストでFIRE BALL登場。
相変わらず彼ら4人の低音ハーモニーは凄まじい。
ちなみに東京では「紳士同盟 feat.Romancrew」だったそうです。

まったり加減が心地良い
18.【ちょうどいい】

今回のオーディエンスの代名詞らしい
19.【ミスターミステイク】

そして、武道館でも見せた自由ぶりは健在。MAKI THE MAGIC登場!
20.【 Come On!!!!!!!! Feat.MAKI THE MAGIC】

21.【キング オブ ステージ Part.2】(アカペライントロのみ)
22.【ザ・グレート・アマチュアリズム】
23.【K.U.F.U.】

K.U.F.U.はやっぱり盛り上がりましたね。
この曲のバックトラックの演奏ってマウンテン・モカ・キリマンジャロなんですよ!(ノ゚ο゚)ノ

昨年、ライムスターの復活ライブが埼玉の所沢航空記念公園のフェスであった時に丁度観に行ってまして、ライムスター並みに盛り上がっていたファンクバンドだったのを覚えています。

JINさんがエラく感銘を受けたみたいでそこからの繋がりで製作された楽曲なんですよね。
いずれ共演できるといいですね~(´∀`)

そして、師匠のヴァースの極め付け。

「人間舐めんなっ!」Щ(`д´Щ)

叫ばしてもらいましたっ!
冷静に思い直すと究極の遠吠えですw


アンコール。

いつものライブだったら「アンコールっ!」なのですが、今回は「ヒ・ノ・デ・マ・デーッ!」って叫んでみました。
(チッタはケツが無いって言ってたので・・・)

賛同者は得られませんでした(;´▽`A``

3人が再びステージへ

しかし、次の曲は本当にビックリしましたね。
同じ、FGクルーの仲間であるKICK THE CAN CREWのカヴァー。
カヴァーしたところなんて今まで見たことが無かったライムスターがまさかの

E01.【マルシェ】

しかもJINさんが師匠とDさんと並んで3人でラップをするという・・・
さらにさらにその光景をKICK THE CAN CREWのメンバーが2階から観覧してたという・・・
ラストならでは歴史的光景でしたね。

(原曲)

(改めて、PV観たけどホントに意味が無い曲ですね^^;)

LITTLEパートを必死にラップするJINさん。
これがまたサマになってるんだからスゴい。

もの凄~く練習したんでしょうね(^_^;)



「みんなもやってみな。楽しいから!」(Dさん)

僕には
「お前らもこの苦労を味わえっ!」
って聴こえました(^▽^;)

次の曲はライムスターが黎明期にこの会場で幾度となく繰り出したナンバー。
川崎でこの曲ができることは感慨もひとしおだったそうです。

E02.【20世紀~開け心】(ショートVer.)

そして、そのバックトラックをそのまま引き継いで
E03.【We Love Hip Hop】(ショートVer.)

再び、COMA-CHI登場。
E04.【B-Boy + B-Girlイズム Feat. COMA-CHI】

最後に彼ら一人ずつ本当に「最後の感想」を述べ、

E05.【ラストヴァース】

彼らが凄いのはCD音源とほぼ変わらぬパフォーマンスを見せてくれるところです。
しかも、2時間半を超えるタフなライブにも拘わらず、声が萎えることもなくやりきった。

自他ともに認めるキング オブ ステージというのは興奮したり、息を呑んだり、まったりしたり、呆れたり、失笑したり、なのにすごく笑えて、感動できる。

とにかく楽しい・・・

どこかで書いたことがあるような感想なのは僕はそんなライブが大好きだということ。
3人が自分のスキル以上のモノを生み出し、増幅し、体現される瞬間。

やっぱり何度観ても良いものです(・∀・)

$留宇のブログ-チッタ夜

今回のライブは
水道橋博士Twitterにて
川崎クラブチッタ。ライムスター。KING OF STAGE Vol. 8 ~マニフェスト RELEASE TOUR 2010~2階席よりマキタスポーツと。20年のキャリアへの信頼と敬意が実に多幸感溢れる空間、門外漢の僕もその熱気に包まれた3時間!
と大絶賛されてました。

そして、『SRサイタマノラッパー』の出演者であるIKKUこと駒木根隆介さんやMIGHTYこと奥野瑛太さん、そして、双子の上鈴木兄弟のどちらかの人も来てました。
彼らの映画がライムスターの今回製作したアルバム(特に「ONCE AGAIN」)に影響を与えたのはもう今となっては有名な話ですね。

以上、ようやく体中に筋肉痛の痛みがまわり始めた留宇でしたm(_ _)m


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