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ライムスター宇多丸が選ぶ アイドルラップソング TOP10

TBSで深夜に放送していた
「ランク王国」スペシャルの一企画。

この番組、録画したついでに
音楽と宇多丸さんの説明が被ってて聞き取りづらいところがあってご不満な方々が
一人や二人はいるだろうと勝手に思いまして文字に起こしてみました(;^_^A

まあ、Perfumeだけじゃなくて、
オススメしたい要素が山ほどあるし、(余計なお世話だけど)補足したいなという部分もあったので
自分の勉強ついでにやった次第です。

始めに言っておきますけど
ボリューム満点ですからっ!
(;´▽`A``


以下、緑色のテキストは宇多丸さんのコメントです。
(※少々読みやすいようにコメントを変更しています。)

どうも、ライムスター宇多丸です。

今回、なぜアイドルラップという括りで選ばせて頂いたかといいますと・・・

アイドルの魅力とは、
非常に造り込まれたウソのキレイな世界。それがアイドルなんですけど
そのウソがほころび、隙が出て愛かれアイドルの素がでちゃう瞬間こそが魅力なのです。

そこで、アイドルに「ラップ」というものをさせた時、
一番アイドルのほころび・隙が出やすい!

という意味で、
アイドルの魅力が一番出やすいのはアイドルラップである!

・・・ってことでベスト10、選ばせて頂きました。



第10位
『どーした!安達』
安達 祐実

$留宇のブログ-どーした$留宇のブログ-こーした

1994年発売のシングル
当時12歳の安達祐実が歌う
進研ゼミ小学生講座 CMソング



ご存知、安達 祐実ちゃんが子役として大ブレイクした時に出したシングル。

このラップ、何がスゴいかといいますと「どーした!安達」と言ってるように、
安達祐実さんが、実在の本人の立場で早熟な子供の苦悩を、自分の固有名詞を出して歌うというところが
ラップのスタンスとして非常に正しいですし、
所謂、(95年頃に)日本語ラップが定着するまでのアイドルラップとして珍品!オススメです!


過去にTeknocchidelicさんがイチ推し、いや日本最強ラッパーとまで称えたラップソング。
http://ameblo.jp/cosmic2111/entry-10082140242.html

子供ながらに高い演技力は、そのまま「豊かな表現力=巧みなラップスキル」に繋がっている秀作といえます。

今は、バツイチ子持ちなんて全く想像できなんだ。


第9位
『恋愛15シミュレーション』
星井 七瀬

恋愛15シミュレーション (初回限定盤)(DVD付)/星井七瀬

¥1,500
Amazon.co.jp

2003年発売
サントリー「なっちゃん」のCMで
一躍有名になった星井七瀬のデビュー曲。



全編ラップの曲です。
非常にビートが遅く、非常にまったりしたちょっと奇妙な表情のラップを乗せた面白い曲です。
あと、星井 七瀬さんが要所要所でラップの歌詞の中に出てくる英語の発音が非常に巻き舌でイイ。
そのあたりがちょっと異様な印象を残すカイ曲となっております(黒笑)


こちらも、Teknocchidelicさんが過去のブログで日本No.2ラッパーと称した曲です。
http://ameblo.jp/cosmic2111/entry-10084100285.html

宇多さんとの順位の相違は、アイドルラップとしての視点。
つまり、「ほころび」の着目の違いだと思いますのでどちらが良とするかは問題ではないでしょう。



第8位
『SUPER GIRL』
Folder5

SUPERGIRL/Folder5

¥1,050
Amazon.co.jp

元は三浦大知くんという日本のマイケル・ジャクソンと呼ばれる現在活躍中の天才少年シンガーを擁する「Folder」というグループ。
そのグループにて彼が抜けて、「Folder5」という女の子グループになったのですが、



ハイ、この1:58付近から始まるラップ部分なんですけど、
575調ではあるんですけど、女の子達がこの調子で強くラップすると萌えてくる!

で、この間に今現在若手No.1女優として知られる満島ひかりちゃんが入っている!
満島ひかりのラップが聴けるのは
Folder5の「SUPER GIRL」だけ!
このあたりも売りとなっておりますっ!


宇多さんらしい己の好みを全面に押し出した選曲です(笑)
でもこの人、映画の活躍はもちろん「モテキ」の熱演とかほんと存在感が半端無いです。
絶対に良い女優さんになると思います。



第7位
『行くぜっ!怪盗少女』
ももいろクローバー

行くぜっ!怪盗少女(通常盤)/ももいろクローバー

¥1,000
Amazon.co.jp

ももいろクローバーのメジャー1stシングル
ランク王国の2010年4・5月オープニングテーマ



動画の冒頭部分からでも分かるように、
のっけからユニゾンラップで攻めてくる。
そして、メインのパートでもラップ的な譜割にちゃんとなっている。
ちょっとピンクレディーの「ウオンテッド」を思わせるようなフィクショナルな設定と
ちょっと語り的なラップが入るという・・・
この曲は振り付けも含めて今までのいろんなアイドルソングの歴史の集大成的な曲になっていて、
素晴らしい曲が出てきたと思います。お見事です!


MJでのパフォーマンスがインパクト大だったのは記憶に新しいところです。

賛否(好み)が激しく分かれる曲ですが、
個人的には彼女達のライヴパフォーマンスの為だけに生み出された
他者のマネを許さない非常にパーソナル色が強い熱意と引力に好感が持てます。
万人向けではない。個性が強い楽曲故に宇多さんにもラップ部分は好意的に受け取られやすかったのでしょう。



第6位
『青春時代1.2.3!』
プッチモニ

青春時代 1.2.3! / バイセコー大成功!/プッチモニ

¥1,020
Amazon.co.jp

2000年発売
モーニング娘。からのグループ内ユニット
「プッチモニ」の第2弾シングル



つんくさん率いるハロー!プロジェクト。
ハロプロの中でけっこうラップ曲っていっぱいあるんですがその中でも代表的なものといえばこの曲。
僕みたいなプロの男の厳ついラッパーがするラップとは違う、アイドルがやるラップならではの旨味みたいなのをよく分かっている。
ラップとジャズの融合というものがこういう曲調になってくるというのが、つんくさんはやはり天才だと思います。


第5位
『HEY MR.DJ(for super generation)』
momonaki

$留宇のブログ-momonaki

中学生3人組ガールズユニット
「momonaki」の2ndシングル
北海道地区のローソン限定で発売

この曲は『Zhane』というアメリカのR&Bグループの1993年ヒット曲のカヴァーなんですけど



で、途中で、『Naughty By Nature』という当時アメリカで人気だったラップグループのラップをmomonakiの女の子達が完コピし(ようとし)てるんです。日本語で!



本来プロの強面の黒人ラッパーがやっているラップを
日本の女の子がちょっとヘナチョコな声質なんですが、頑張ってそれを完コピしようとしている。
この辺りに「完成度の中のほつれ」。アイドルラップの魅力が詰まっている!
これはまた珍品ですね~。


momonakiはももクロと同じ、スターダスト事務所所属。
今年の1月末頃に石井杏奈さんのライヴを見に行った時に、momonakiのライヴを観たことがあります。
(あの時はなぜかソロでしたが・・・^^;)
http://ameblo.jp/chavex/entry-10447020535.html

あの時聴いたボーカル力は非凡。
今回聴いたラップもアイドルといえどかなり耳に馴染む仕上がりだと思いました。

no more e(ry



第4位
『ワック♪ワック♪B-hack』
B-hack

SR2 サイタマノラッパー2 ~女子ラッパー☆傷だらけのライム~O.S.T./サントラ

¥2,000
Amazon.co.jp

現在公開中の「サイタマノラッパー2 女子ラッパー★傷だらけのライム」という素晴らしい映画なんですけど
「B-hack」という架空の女の子ラッパーグループ5人組がいまして、
夏のプールで営業を無理矢理させられるという場面・・・。

「~無理矢理させられるという場面」・・・これが萌えポイント。『やらされている萌え』。
そして、チームの『グループ萌え』というのがありながら、
その後仲間割れをするという『仲間割れ萌え』というのもあるという・・・ということでB-hackを選ばせてもらいました。


たぶん、この映画の紹介がしたくて宇多さんはこの仕事を引き受けたと思うのは自分だけでしょうか?

あの、ホントに面白い映画なので是非観て下さいっ!

「Beck」よりも感情移入度は遥かに高いし、
「SATC2」なんかよりも異常なほど身近に感じるし^^;
長回しの緊張感や人によって捉え方が異なる感動は商業主義の映画では絶対に味わえません!

・・・

しかし、このプールサイドのシーン、
今回記事には載せてないですけど、テレビでは垂れ流し・・・
このイタイタし過ぎるシーンが物語のキモなのに(・ε・)
(だからといってネタバレってほど面白さが損なわれるわけじゃないけど・・・)

っていうかロングショット主体のシーンだから彼女らの表情が全く見えてないのもアレだよな~(´_`。)
音質も二の次だし・・・

というわけで、高音質っ!(一応)


日本では皆無といっても過言ではないほど希少過ぎる存在の女子ラップグループ5人組。
日本語ヒップホップの歴史を踏襲しつつ、架空とはいえ、敢えて生み出したその製作者の挑戦する志と
メンバーの女の子の魅力を引き出すリリックやトラックの完成度の高さは間違いなく上位に値すると思います。



第3位
『5 on 5』
carezza(カレッツァ)

5 on 5/carezza

¥1,500
Amazon.co.jp

野田社長(サンズ)率いる女子フットサルチーム carezzaのデビュー曲。



2005年に出したCDなんですけど
これ、ラップしている小島くるみさんはニューヨークからの帰国子女なんですね。

なのでラップが所謂日本人ラッパーとは違った意味で、すごく独自のグルーヴを持っていて
ハッキリいって無茶苦茶巧い。
何か日本人ラッパーが進化させてきたラップとはまた全然違う系統の巧さなんです。

小島くるみさん。日本語ラップ史上でもかなり巧い方だと思います。



第2位
『575』
Perfume

VOICE(通常盤)/Perfume

¥1,000
Amazon.co.jp

8月11日に発売されたばかりのシングル「VOICE」のカップリング曲。


まあ、そりゃPerfumeがね。ラップしたらそりゃ私、宇多丸は大喜びするに決まってるというね(照)

プロデューサーはご存知、中田ヤスタカさん。
capsuleという素晴らしいグループをやっている方ですけど・・・

Perfumeがラップやったらどうなるか?という時に
所謂日本語ラッパーがやるような「巧い」ラップではなくて、
「アイドルがラップをやる」ならではのトキメキであったり、萌え感であったり、
あるいは先ほどから言ってるように隙、ほつれの部分ですね。
このあたりをちゃんと残して、それでいてちゃんとカッコいい曲に仕立て上げるあたり、
やはりですね。中田ヤスタカさんというプロデューサーは
本当によく「わかっている(理解している)」と思いました。

Perfumeのラップ、満点ですっ!(.●_●)b (目は血走っていると思われ・・・)


宇多さんの評価がすごく気になっていましたが
大方の予想通り(笑)、手放しで喜んでいましたね~

僕は当初、中田さんの作り込みに抵抗感を感じていましたが
視点を切り替えればどうってことありませんでした(^_^;)

やっぱりこの曲掛け値無しに面白い!

ここまで他のアイドルラップ曲と聴き比べてみても
やはり、Perfumeの曲の完成度って相変わらず高いレベルにあるな。と再認識。



第1位
『BE HAPPY 恋のやじろべえ』
タンポポ

BE HAPPY 恋のやじろべえ/タンポポ

¥1,020
Amazon.co.jp

2002年発売
石川梨華、紺野あさ美、新垣里沙、柴田あゆみの4人体制時のシングル。



所謂ハロー!プロジェクトのラップの中には素晴らしい曲がたくさんあるんですが
このアイドルが、女の子がやるラップじゃないと出せない「何か」というのが
これ以上正確に表現した曲を私は知りません!

これと同じような感じを例えば、
私とかEminemが表現できるか?といったら絶対無理なわけです。

これこそアイドルラップの醍醐味が詰まった曲です!
第三期タンポポ、唯一のシングルですっ!

第一位っ!!(さらに目は血走っていると思われ・・・)


宇多さんの当時のハロプロへの不満が垣間見える語り口でしたがPVを拝見したら一位は納得です。
この頃、僕は紺野あさ美は結構ツボだなあってボンヤリ思ってました^^;


ハイ。
と、いうことで私のコダワリのアイドルラップベスト10。
如何だったでしょうか?

私が皆さんに言いたいことはただ一つ!

アイドルがラップをしていたら即買いっ!

以上、宇多丸でした。


放送上の宇多さんはコメントの尺が短く伝えたいことの半分も満たずヤッツケ仕事みたいなテンションでしたが、
宇多さんのコダワリ部分は十分伝わるランキングだと思いました。


最後まで読んでくれた人へ

偏った視点、特異な嗜好と感じる方もいらっしゃるかとは思いますが
ラップの面白さのわずかな片鱗でも、この記事にて体験して頂ければ幸いです。

ありがとうございましたm(_ _)m

9月6日〜9月12日に投稿したなう



Perfume数え歌? http://www.youtube.com/watch?v=m9DVw02R1zE
9/6 22:00

Perfumeも貴重だけどBUZYも貴重(ノ゚ο゚)ノ http://www.youtube.com/user/nouweno
9/7 1:46

雨の影響で今日の現場仕事切り上げて待機中。日曜日に繰り越しになったのは今の自分にとってはオイシイγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
9/8 14:35

答え合わせの時間(・∀・)
9/11 21:31

宇多さんのBECK批評拝聴。酷かったのは僕の浅はかな感想でした(*´Д`)=з
9/11 22:52

綻びを学び、ギリギリのカオスを堪能す

ほぼ週一の貴重な休みである日曜日

何事も無く過ごす予定だったのですが
昨日、いきなり出演予定が入っているのを見た途端、衝動レベルで即予約。

もはや、本能が欲しているとしか思えない・・・(^▽^;)

$留宇のブログ-上野BRASH

■9/12(日)『BREAQ LIVE』

会場:上野BRASH
時間:12:00 OPEN/12:30 START
出演:Starmarie、Marry Doll、アイドルカレッジ、虹色スイッチ、Yooko、相河まり、葉月あすか、鵜澤明日香、Feam、ミ★POP、Chu!☆Lips etc

個人的にはお目当てさえ見られれば良かったのですが
必ず何かしら収穫はあるもので・・・

昨日、宇多さんがランク王国で「女子アイドルラップランキング」なるものを発表してまして、
その中でアイドルから不意に繰り出される「綻び」に萌えるという点がイマイチ理解できませんでした。

が・・・体現者はいるものです。

Marry Dollの妹分(後輩)?、yookoさん。
$留宇のブログ-yooko

歌、ダンス、仕草、トーク。全てが拙い(笑)

極端な例だとは思いますが、ただ単にヘタというわけではなくて
「拙さ」に「真面目さ」や「一生懸命さ」の歯車が咬みあった時に放出させるオーラに
思わず「暖かい目で応援したくなる衝動」が駆り立てられます。

「売れる」云々関係無くて、こういうパフォーマンスでオーディエンスを納得させられる人って
本当に存在するんだ・・・と思わず感心してしまいました。

そんな要素が出やすいのがアイドルのラップなんだ・・・と今更納得^^;


で、そのyookoさんの味のあるライヴをフロア前方でノリノリでオーディエンスと一緒に楽しむMarryDollの二人っ!Σ(・ω・;|||
出番近いのに、毎回イベント楽しむ余裕が素晴らしいです(´∀`)


肝心の本人達のライヴは・・・


最前で拝見どころか毎回激しいカオスなノリで楽しめるのが個人的にドツボなんですけど・・・

なんか見る度に段々、過激になってるような気がする(-"-;A


今日はクラウドサーフも発生してたし・・・
ヲタリフトじゃないところがカオス寄りのMarryDollらしいかな(?)

それでも、彼女たちはステージ最前に立って、
そのわずか5cm足らず先で熱狂しているヲタ達相手に余裕の笑顔を振りまきながら
生歌を熱唱と躍動感あるパフォーマンス。
(そのギリギリを楽しむヲタの皆さんのギリギリの自制心もかなり緊張感がありますが^^;)

1着700円の衣装が可愛過ぎる!とか
現在の物価どうなってるんだ?とか若干錯乱しつつ^^;
どんな環境でも発揮されるその度胸。

相変わらずスゴかったです。

既存の動画ではこの雰囲気が伝わるものが全く存在しません。

もしかしたら、過去からこの調子だったのかどうかはわかりませんが
東京に拠点を移しても、彼女らが十分な手ごたえを感じていることは間違いないでしょう。


・・・

残念ながら夕方から私用がある為、物販を待たずに離脱しました。
池袋の夜のイベントも断念です。

FeamとかChu!☆Lipsとかも出演する予定なのに立ち去るのは惜しかったですが
全5曲で完全燃焼できる2人のライヴが久しぶりに見れただけで満足でした。




・・・ハイ、完全にハマってますが何か?

近いうち

近いうちってわけじゃなくても全然いいんだけど、
こういう競演もできるPerfumeであってくれと思います(・∀・)

$留宇のブログ-YMO×Perfume

【残暑企画】 笑ったら負け

残暑が厳しかったり厳しくなかったり・・・。

そんな季節にピッタリの過去動画で
我慢の限界にチャレンジ!


あなたは何秒耐えられますか?




動画は前半、後半に分かれています。







・・・






・・・






では、どうぞ。































前半


後半




ちなみに僕は2分持ちませんでしたヾ( ´ー`)

9nineについて

某総統閣下の記事のコメントで書いたように
現在は全く興味を失っている状況です。

その上で、今回の情報は
参加できなかった2人のことを考えると無念極まりないです(´_`。)

まあ、僕よりも計り知れない無念さ(怒り?)を持っている方もいらっしゃいますし、
まだ詳細が明らかにされてないので判断のしようが無い方もいらっしゃいますね。

僕は9nineを好きになったのはやはりライヴを見てからでしたので
今回のグループについてはライヴパフォーマンスを拝見してから判断したいと思います。

以上です。

まなみのりさのライヴ@原宿アストロホール

結構、遅くなってしまいましたが
先日のセクシー☆オールシスターズvol.5 ~Special Summer Live!!~の続きです。

僕は最近、まなみのりさの全曲『生歌』で、激しいダンスとともにパフォーマンスするストイックさ、
息切れしながら歌いきるのに笑顔は絶やさない。
そんなアイドルの本道を練り歩くスタイルに痛快さを感じています。

忘八さんにひいき目無しとクギを刺されていますがたぶん無理でしょう(;´▽`A``

・・・

林未紀さんが会場を極度にクールダウンしたついでの約束事項として、
「ジャンプ禁止」って制約を述べていたのですが
まじめにその制約を守ってたのトップバッターのまみりだけでしたね(´_`。)
途中入場したファンは知らずにイロイロやってたけど仕方無いといえばそれまでか・・・

第一部の時のお客さんは50人くらい。
第二部の時は100人超えて前方はかなり混雑してた状況だったでしょうか?

よかった( ̄▽ ̄)=3

先週の吉祥寺のイベントの時と比べれば全然マシなほうです。

あの時は第一部のトリだったのにフロアにいたお客さんは20人程度・・・
外のラウンジでまいにゃ(小桃音まい)さんの物販が同時並行で行われていて
ほとんどそちらにお客さんが流れてしまった。

せっかく、知らない人がまみりのライヴを観れるチャンスだったのに
こんな形で機会を失ってしまうのは本当に残念でした。
(そんな中でもテンション高く楽しいライヴが出来たことは素晴らしかったですけど・・・)

今回のイベントのメインを張る出演グループの傾向をみればまみりは明らかに異色。
そんな今回の出演者の傾向を好むファン多数、単純に知らない人も含めて、
大多数がまみりファンでは無い状況は決してホームとは言えません。


以下、セトリ(もしかしたら順番間違ってるかもしれません^^;)

第一部

①恋オブミュージック
②IDOL☆DAMA☆C
③愛と平和のメッセージ(照)
④涙のハリケーン (Bon-Bon Blancoのカヴァー)
⑤Possibility
⑥サマー☆ガンボー☆ガール
⑦まなみのりさのてーま


第二部

①サマー☆ガンボー☆ガール
②愛と平和のメッセージ(照)
③LOVE VISTA
④K.G.D.S(クイヌパナ)
⑤Possibility
⑥ひろしまVOICE
⑦まなみのりさのてーま

トップバッターなのにまみりの持ち時間って他の出演者が
2~5曲くらいだったのに比べると意外と長かったですね。

個人的にはもちろん第一部、第二部ともに楽しみましたよ。
なんといっても某八さんの気迫を借りていつもより余計に声張り上げて暑苦しく応援しましたから(;´▽`A``
(でも、相変わらずmixは打てませんでした。スミマセン・・・)

あと、『Possibility』はまみりの強力なダンスナンバーなのは間違い無いと思うけど
あまりにもBPMが速いのでタテノリがキツイことに気付き、gdgdな振りコピしてました^^;

・・・

各メンバーについて

まなみさん
$留宇のブログ-まなみ

直に観た人なら分かると思いますが彼女の過去からのあらゆる意味での成長っぷりには目を見張るものがあります。
自らは「無い」と言いながらも時折垣間見えるセクシーさはまみりの元気の良さの中で大変良いアクセントになっていますね(ノ゚ο゚)ノ

みのりさん
$留宇のブログ-みのり

前回の吉祥寺イベントから開き直ったのかどうかはわかりませんが
明らかに過去見たパフォーマンスよりも観客への煽りが他の2人よりも際立っていて、
ライヴを楽しんでいるという笑顔が非常に印象的でした。
個人的にソレが一番好物なんで・・・(;´▽`A``

りささん
$留宇のブログ-りさ

まなみさん、みのりさんのアイドルの枠を逸脱しようとするシャープな表情や
観客を煽るパフォーマンスを全て丸く包み込んでしまう包容感。
まみりのポップさを演出する上で、実はこの人は絶対に欠かせない存在なのでは?
とライヴ中にふと思いました。意外だけど彼女の流し目は刺さるっ(*v.v)。


僕を含めた最前列は盛り上がっていたのはいつものことですが、
流石にその後ろは初めてのお客さんでなかなかノリづらかったでしょう。
それでも、曲の終りごとに予想よりも大きな、しかも暖かい拍手が得られました。

彼女らの純朴なキャラクタも大きな要因でしょうが
会場内のエンジンを始動させるに十分なパフォーマンスで結果を出したと思います。

ほんのちょっと辛口で言わせていただければ・・・

ダンスの統率(シンクロ)度合いではぱすぽ☆に負けてました。
ボーカル力ではhy4_4yhまいにゃさんに負けてました。
セクシーさでは(ry

以上はまみりの魅力の本質ってわけじゃないのですが、
是非、マネージャーさんに頼んで、今回のイベントの録画で勉強して欲しいと
不躾ながら物販で彼女らにお願いしてしまいました(・・;)

・・・

以前からしつこく力説しているんですが、
複数の満たない個性が集まって魅力が増幅される瞬間に拘っていまして、
特に3人という形で生み出される魅力(マジック)というのは非常にわかりやすいんです。

Perfume、そして、RHYMESTER然り。

まみりも安心感が増したトークや元気の良さがさらに強調されたパフォーマンスにて
Perfume(ASH?)イズムを感じさせますが、その増幅された魅力の質や仕組みも
個々のキャラクタが違うだけにPerfumeとは当然異なります。

普遍的に求められるものは結束力。必要なのは信頼献身
理不尽な格差が存在するグループに結束力などあるわけがない。

・・・というのはTDCさんからお聴きした受け売りですが、同感です。

まあ、別にそういうモノが無くたって売れちゃうモノは売れちゃうわけなんですけどね。
ただ、どんなにルックスや音楽が良くたって自分には全く響きません。

まなみのりさはその部分ではPerfumeやRHYMESTERと同等な力を発揮しているグループだと思います。

・・・


物販時は写真OKとのことだったので何枚か撮ってみました。

みのりさん曰く、
2ショット写真はなかなかレアらしいので・・・

$留宇のブログ-まみり3

$留宇のブログ-まみり2


次の日、レコーディングだったそうで・・・
まなみのりさ、11月に新曲でるそうです!

$留宇のブログ-まみり1

僕の希望としては、
Perfume東京ドーム公演の前座(Perfumeよりも先に東京ドームの舞台を踏んでしまう^^)
もしくはラクーアでイベントだなぁ・・・。







8月30日〜9月5日に投稿したなう



第二部は第一部で出演しなかったhy4_4yh、ぱすぽ☆、小桃音まいが出演してイベントの質が格段に上がる。お色気ユニット群も第一部での気負いが払拭され、肩の力が抜けた展開&誕生日サプライズで飽きずに観れました。まみりについては後日レポ書きます。
8/30 1:35

「ヲタがアイドルの活動を支えられるかどうかは、現場を見ればすぐに分かる」Chu!☆Lipsとチュッパーの幸福な関係 - メンズサイゾー http://htn.to/u5frXY
8/31 6:40

9nineについて。やっと状況把握。
8/31 17:45

ライムスのニューシングル。どんなロックバンドをゲストに迎えるのかと思ったらそういうことではないらしい(^_^;)
9/1 17:53

アンプに電源が入らない。ぶっ壊れた(x_x;)
9/1 21:51

Run-D.M.C.と同題名の曲って自らハードル上げ過ぎですよね^^; まあ、絶対ハズすわけがないと思ってますが・・・
9/1 23:03

MEG
9/4 21:41

6月に発売したアルバムを今頃絶賛する
9/4 21:43

判断基準

こういう笑顔が自然に出来るか否か?

$留宇のブログ-Perfume_笑顔

カメラにじゃないですよ。
アイドルの高みって絶対にその先にあるハズだと思います。

べっく

本日は映画を見てきました。

どんなに興味の無い映画を見に行っても
宇多さんの答え合わせが控えてると思えばモチベーションが上がります。



原作を読んでいなかったので、
それと比べる感想ではないのですが、つまらなくはなかったです。

向井理さんのゲゲゲやホタルとも異なるキャラで
役者として巧みなのですがこの映画での無味無臭ぶりは良かったのかなあ・・・

ドラムの人の喧嘩っ早い狂気みたいなものはバンド(ドラム)では活かされて無かったなあ・・・

カウンター1個だけで計ってんのかよっ!
健太、ボコられたのに次の日無傷かよっ!
竹中直人さんはなぜいつも日本人役じゃないんだ?

でも、そんなツッコミどころは目を瞑れるレベル。

残念だったのは、全体的にカット割りが激しくて感動がブツ切りになってしまう編集が非常に勿体無いなあと思いました。
天分を持ってる人への共感ってそんなに単純にできるもんじゃないんです。

監督の演出がピタリとハマったのは前半、中盤にかけてのカンニング竹山さんが出てたシーンと
もたいまさこさんのところだけかなぁ・・・


以下、ネタバレ




























ホルモン、ちょっと出てましたね。
亮君が後ろ向いてたのは「らしさ」だよな。





桐谷健太さん

相変わらず、叫んだり暴れたりの演技は真骨頂。
ユーモアを感じさせるのはこの人も持つ天分なんでしょうね。
後半のエモーショナルな演技は素晴らしかったです。

でも、前半のMCバトルのシーンにて
勝利後に「俺の居場所じゃない・・・」と言って
退場したのは出来レースだったからですか?

もし、そうじゃなくて真剣勝負した果ての空しさだというならば

ラップなめんなщ(゚Д゚щ)

と言わざるを得ないのですが・・・

もしくは、
「日本語ラップって舐められてるんだよ(`∀´)」という
堤幸彦の陰湿なメッセージのような気がしました・・・


まあ、原作読んでない人間の感想なんでこんなもんですかね・・・