まなみのりさのライヴ@原宿アストロホール
結構、遅くなってしまいましたが
先日のセクシー☆オールシスターズvol.5 ~Special Summer Live!!~の続きです。
僕は最近、まなみのりさの全曲『生歌』で、激しいダンスとともにパフォーマンスするストイックさ、
息切れしながら歌いきるのに笑顔は絶やさない。
そんなアイドルの本道を練り歩くスタイルに痛快さを感じています。
忘八さんにひいき目無しとクギを刺されていますがたぶん無理でしょう(;´▽`A``
・・・
林未紀さんが会場を極度にクールダウンしたついでの約束事項として、
「ジャンプ禁止」って制約を述べていたのですが
まじめにその制約を守ってたのトップバッターのまみりだけでしたね(´_`。)
途中入場したファンは知らずにイロイロやってたけど仕方無いといえばそれまでか・・・
第一部の時のお客さんは50人くらい。
第二部の時は100人超えて前方はかなり混雑してた状況だったでしょうか?
よかった( ̄▽ ̄)=3
先週の吉祥寺のイベントの時と比べれば全然マシなほうです。
あの時は第一部のトリだったのにフロアにいたお客さんは20人程度・・・
外のラウンジでまいにゃ(小桃音まい)さんの物販が同時並行で行われていて
ほとんどそちらにお客さんが流れてしまった。
せっかく、知らない人がまみりのライヴを観れるチャンスだったのに
こんな形で機会を失ってしまうのは本当に残念でした。
(そんな中でもテンション高く楽しいライヴが出来たことは素晴らしかったですけど・・・)
今回のイベントのメインを張る出演グループの傾向をみればまみりは明らかに異色。
そんな今回の出演者の傾向を好むファン多数、単純に知らない人も含めて、
大多数がまみりファンでは無い状況は決してホームとは言えません。
以下、セトリ(もしかしたら順番間違ってるかもしれません^^;)
第一部
①恋オブミュージック
②IDOL☆DAMA☆C
③愛と平和のメッセージ(照)
④涙のハリケーン (Bon-Bon Blancoのカヴァー)
⑤Possibility
⑥サマー☆ガンボー☆ガール
⑦まなみのりさのてーま
第二部
①サマー☆ガンボー☆ガール
②愛と平和のメッセージ(照)
③LOVE VISTA
④K.G.D.S(クイヌパナ)
⑤Possibility
⑥ひろしまVOICE
⑦まなみのりさのてーま
トップバッターなのにまみりの持ち時間って他の出演者が
2~5曲くらいだったのに比べると意外と長かったですね。
個人的にはもちろん第一部、第二部ともに楽しみましたよ。
なんといっても某八さんの気迫を借りていつもより余計に声張り上げて暑苦しく応援しましたから(;´▽`A``
(でも、相変わらずmixは打てませんでした。スミマセン・・・)
あと、『Possibility』はまみりの強力なダンスナンバーなのは間違い無いと思うけど
あまりにもBPMが速いのでタテノリがキツイことに気付き、gdgdな振りコピしてました^^;
・・・
各メンバーについて
まなみさん

直に観た人なら分かると思いますが彼女の過去からのあらゆる意味での成長っぷりには目を見張るものがあります。
自らは「無い」と言いながらも時折垣間見えるセクシーさはまみりの元気の良さの中で大変良いアクセントになっていますね(ノ゚ο゚)ノ
みのりさん

前回の吉祥寺イベントから開き直ったのかどうかはわかりませんが
明らかに過去見たパフォーマンスよりも観客への煽りが他の2人よりも際立っていて、
ライヴを楽しんでいるという笑顔が非常に印象的でした。
個人的にソレが一番好物なんで・・・(;´▽`A``
りささん

まなみさん、みのりさんのアイドルの枠を逸脱しようとするシャープな表情や
観客を煽るパフォーマンスを全て丸く包み込んでしまう包容感。
まみりのポップさを演出する上で、実はこの人は絶対に欠かせない存在なのでは?
とライヴ中にふと思いました。意外だけど彼女の流し目は刺さるっ(*v.v)。
僕を含めた最前列は盛り上がっていたのはいつものことですが、
流石にその後ろは初めてのお客さんでなかなかノリづらかったでしょう。
それでも、曲の終りごとに予想よりも大きな、しかも暖かい拍手が得られました。
彼女らの純朴なキャラクタも大きな要因でしょうが
会場内のエンジンを始動させるに十分なパフォーマンスで結果を出したと思います。
ほんのちょっと辛口で言わせていただければ・・・
ダンスの統率(シンクロ)度合いではぱすぽ☆に負けてました。
ボーカル力ではhy4_4yhとまいにゃさんに負けてました。
セクシーさでは(ry
以上はまみりの魅力の本質ってわけじゃないのですが、
是非、マネージャーさんに頼んで、今回のイベントの録画で勉強して欲しいと
不躾ながら物販で彼女らにお願いしてしまいました(・・;)
・・・
以前からしつこく力説しているんですが、
複数の満たない個性が集まって魅力が増幅される瞬間に拘っていまして、
特に3人という形で生み出される魅力(マジック)というのは非常にわかりやすいんです。
Perfume、そして、RHYMESTER然り。
まみりも安心感が増したトークや元気の良さがさらに強調されたパフォーマンスにて
Perfume(ASH?)イズムを感じさせますが、その増幅された魅力の質や仕組みも
個々のキャラクタが違うだけにPerfumeとは当然異なります。
普遍的に求められるものは結束力。必要なのは信頼と献身。
理不尽な格差が存在するグループに結束力などあるわけがない。
・・・というのはTDCさんからお聴きした受け売りですが、同感です。
まあ、別にそういうモノが無くたって売れちゃうモノは売れちゃうわけなんですけどね。
ただ、どんなにルックスや音楽が良くたって自分には全く響きません。
まなみのりさはその部分ではPerfumeやRHYMESTERと同等な力を発揮しているグループだと思います。
・・・
物販時は写真OKとのことだったので何枚か撮ってみました。
みのりさん曰く、
2ショット写真はなかなかレアらしいので・・・


次の日、レコーディングだったそうで・・・
まなみのりさ、11月に新曲でるそうです!

僕の希望としては、
Perfume東京ドーム公演の前座(Perfumeよりも先に東京ドームの舞台を踏んでしまう^^)。
もしくはラクーアでイベントだなぁ・・・。
先日のセクシー☆オールシスターズvol.5 ~Special Summer Live!!~の続きです。
僕は最近、まなみのりさの全曲『生歌』で、激しいダンスとともにパフォーマンスするストイックさ、
息切れしながら歌いきるのに笑顔は絶やさない。
そんなアイドルの本道を練り歩くスタイルに痛快さを感じています。
忘八さんにひいき目無しとクギを刺されていますがたぶん無理でしょう(;´▽`A``
・・・
林未紀さんが会場を極度にクールダウンしたついでの約束事項として、
「ジャンプ禁止」って制約を述べていたのですが
まじめにその制約を守ってたのトップバッターのまみりだけでしたね(´_`。)
途中入場したファンは知らずにイロイロやってたけど仕方無いといえばそれまでか・・・
第一部の時のお客さんは50人くらい。
第二部の時は100人超えて前方はかなり混雑してた状況だったでしょうか?
よかった( ̄▽ ̄)=3
先週の吉祥寺のイベントの時と比べれば全然マシなほうです。
あの時は第一部のトリだったのにフロアにいたお客さんは20人程度・・・
外のラウンジでまいにゃ(小桃音まい)さんの物販が同時並行で行われていて
ほとんどそちらにお客さんが流れてしまった。
せっかく、知らない人がまみりのライヴを観れるチャンスだったのに
こんな形で機会を失ってしまうのは本当に残念でした。
(そんな中でもテンション高く楽しいライヴが出来たことは素晴らしかったですけど・・・)
今回のイベントのメインを張る出演グループの傾向をみればまみりは明らかに異色。
そんな今回の出演者の傾向を好むファン多数、単純に知らない人も含めて、
大多数がまみりファンでは無い状況は決してホームとは言えません。
以下、セトリ(もしかしたら順番間違ってるかもしれません^^;)
第一部
①恋オブミュージック
②IDOL☆DAMA☆C
③愛と平和のメッセージ(照)
④涙のハリケーン (Bon-Bon Blancoのカヴァー)
⑤Possibility
⑥サマー☆ガンボー☆ガール
⑦まなみのりさのてーま
第二部
①サマー☆ガンボー☆ガール
②愛と平和のメッセージ(照)
③LOVE VISTA
④K.G.D.S(クイヌパナ)
⑤Possibility
⑥ひろしまVOICE
⑦まなみのりさのてーま
トップバッターなのにまみりの持ち時間って他の出演者が
2~5曲くらいだったのに比べると意外と長かったですね。
個人的にはもちろん第一部、第二部ともに楽しみましたよ。
なんといっても某八さんの気迫を借りていつもより余計に声張り上げて暑苦しく応援しましたから(;´▽`A``
(でも、相変わらずmixは打てませんでした。スミマセン・・・)
あと、『Possibility』はまみりの強力なダンスナンバーなのは間違い無いと思うけど
あまりにもBPMが速いのでタテノリがキツイことに気付き、gdgdな振りコピしてました^^;
・・・
各メンバーについて
まなみさん

直に観た人なら分かると思いますが彼女の過去からのあらゆる意味での成長っぷりには目を見張るものがあります。
自らは「無い」と言いながらも時折垣間見えるセクシーさはまみりの元気の良さの中で大変良いアクセントになっていますね(ノ゚ο゚)ノ
みのりさん

前回の吉祥寺イベントから開き直ったのかどうかはわかりませんが
明らかに過去見たパフォーマンスよりも観客への煽りが他の2人よりも際立っていて、
ライヴを楽しんでいるという笑顔が非常に印象的でした。
個人的にソレが一番好物なんで・・・(;´▽`A``
りささん

まなみさん、みのりさんのアイドルの枠を逸脱しようとするシャープな表情や
観客を煽るパフォーマンスを全て丸く包み込んでしまう包容感。
まみりのポップさを演出する上で、実はこの人は絶対に欠かせない存在なのでは?
とライヴ中にふと思いました。意外だけど彼女の流し目は刺さるっ(*v.v)。
僕を含めた最前列は盛り上がっていたのはいつものことですが、
流石にその後ろは初めてのお客さんでなかなかノリづらかったでしょう。
それでも、曲の終りごとに予想よりも大きな、しかも暖かい拍手が得られました。
彼女らの純朴なキャラクタも大きな要因でしょうが
会場内のエンジンを始動させるに十分なパフォーマンスで結果を出したと思います。
ほんのちょっと辛口で言わせていただければ・・・
ダンスの統率(シンクロ)度合いではぱすぽ☆に負けてました。
ボーカル力ではhy4_4yhとまいにゃさんに負けてました。
セクシーさでは(ry
以上はまみりの魅力の本質ってわけじゃないのですが、
是非、マネージャーさんに頼んで、今回のイベントの録画で勉強して欲しいと
不躾ながら物販で彼女らにお願いしてしまいました(・・;)
・・・
以前からしつこく力説しているんですが、
複数の満たない個性が集まって魅力が増幅される瞬間に拘っていまして、
特に3人という形で生み出される魅力(マジック)というのは非常にわかりやすいんです。
Perfume、そして、RHYMESTER然り。
まみりも安心感が増したトークや元気の良さがさらに強調されたパフォーマンスにて
Perfume(ASH?)イズムを感じさせますが、その増幅された魅力の質や仕組みも
個々のキャラクタが違うだけにPerfumeとは当然異なります。
普遍的に求められるものは結束力。必要なのは信頼と献身。
理不尽な格差が存在するグループに結束力などあるわけがない。
・・・というのはTDCさんからお聴きした受け売りですが、同感です。
まあ、別にそういうモノが無くたって売れちゃうモノは売れちゃうわけなんですけどね。
ただ、どんなにルックスや音楽が良くたって自分には全く響きません。
まなみのりさはその部分ではPerfumeやRHYMESTERと同等な力を発揮しているグループだと思います。
・・・
物販時は写真OKとのことだったので何枚か撮ってみました。
みのりさん曰く、
2ショット写真はなかなかレアらしいので・・・


次の日、レコーディングだったそうで・・・
まなみのりさ、11月に新曲でるそうです!

僕の希望としては、
Perfume東京ドーム公演の前座(Perfumeよりも先に東京ドームの舞台を踏んでしまう^^)。
もしくはラクーアでイベントだなぁ・・・。