宇多丸が選ぶ2010年マブ論ベスト10
第1位 ももいろクローバー 『行くぜっ!怪盗少女』
第2位 Perfume 『ナチュラルに恋して』
第3位 東京女子流 『きっと忘れない・・・』
第4位 KARA 『アンブレラ』
第5位 Tomato'n'Pine 『キャプテンは君だ』
第6位 杉本有美×矢野博康 『Catch You Cathc Me』
第7位 真野恵理菜 『ダレニモイワナイデ』
第8位 バニラビーンズ 『D&D』
第9位 SKE48 『1!2!3!4! ヨロシク!』
第10位 Negicco 『スウィート・ソウル・ネギぃー』
次点 スマイレージ 『○○がんばらなくてもええねんで!!』
宇多丸師匠の順位付けって結構バランスを重視していますよね。
アイドルの形態ごとに考慮して分けていると思います。
この順位について自分が納得できるかといえばよくわかりません。
1位のももクロはかなりインパクトあったので納得できますが
他の曲のランクインについてはなんともいえませんね。
アイドルに興味があるといっておきながら勉強不足なので
これを元に少しずつ触手を伸ばしていこうと思います。
あと、自分がこの体(てい)でランキングつくったら・・・
案の定モロに偏ってました(;^_^A
こういうのって納得うんぬんの前に人それぞれの傾向が表れてて面白いですよね。
走れ! 全力少女 / 強引 Yourway
これの一環ってわけじゃないですよね(゜д゜;)
いきなり先導するユニットの首狙いに行くんですか?!^^;
大阪のライブアイドルMarry Dollが放つ2011年初両A面シングル。
楽曲製作にSMAPの青いイナズマ等の名曲を手掛けた林田健司氏。
そして、2008年からSPEEDのプロデュースを再開した伊秩弘将氏が参加。
二人の魅力がどのように引き出されるのか興味津々です。

PV撮影は完了。
CDはタワーレコードにて独占販売です。
発売日:2011年02月09日
フォーマット:CDシングル
構成数:1
製造国:国内
レーベル:D-Mix Entertament
規格品番:DVCDS-0072
1. 走れ!全力少女
2. 強引 Your way
3. 走れ!全力少女 (instrumental)
4. 強引 Your way (instrumental)
TOWER RECORD ONLINE
MVに歌詞を付けてみた
「ポラリス」がカラオケJOYSOUND×UGAにエントリーされることになったそうです。
2月1日から配信開始です。
それを記念して(?)、「ポラリス」のミュージックビデオに歌詞を入れてみました。
こうして歌詞を読むと
彼女達の新たな活動に対する矜持を感じますねー(・∀・)
良い曲、良い歌詞なので是非、観て下さいm(_ _)m
ポラリス/センチメンタルライオット/まなみのりさ

¥1,260
Amazon.co.jp
antenna
この番組は“ホンモノ”や“こだわり”をテーマにしたトーク番組。
ファッション、音楽、スポーツなどの各界で活躍する著名人や、何かに並々ならぬこだわりを持った人をゲストに招いて宇多丸が話を聞く。
番組では毎回ゲストが持参したこだわりの「モノ」について、その出会いや歴史、こだわりポイント、素晴らしさを紐解くほか、ゲスト自身の趣味やライフスタイルも深く掘り下げていく。
初回と2回目のゲストは、映画監督・井筒和幸と元サッカー選手・前園真聖。酒を酌み交わしながら展開される両者の本音トークに期待しよう。
以上、ナタリーより
http://natalie.mu/music/news/42904
番組HP
http://www.tv-osaka.co.jp/antenna/
初回がいきなり井筒監督ですか(ノ゚ο゚)ノ
面白そうだな~
誰か録画しないかな~
Marrydollハウスと被りそうなのが心配だな~
まあ、誰かうpしてくれるでしょう。。。
鞘師里保ちゃんと杉本愛莉鈴ちゃん
勝手に補足。
2年前の映像資料を引っ張り出してキャプってみました。
これが現在から2年半前のインタビューに答える鞘師里保ちゃん。

モーニング娘。の9期メンバーに選ばれた女の子です。
オーディション
メンバー決定時
http://www.youtube.com/watch?v=ym42XEec1j8
次に杉本愛莉鈴(まりり)ちゃん。黒のTシャツを着て手を合わせている女の子です。

エイベックス キラットチャレンジエンタメコンテスト モデル部門で決勝出場。
雑誌ニコプチ12月号のコーデ選手権に掲載されたそうです。
http://girlsfes.narumiya-online.jp/cinderella/tohyo.html?userId=52
上記リンク先にて、投票を実施中だったので1票入れました^^

この写真だけ見ても、当時デビューを控える石井杏奈ちゃんがいるし、色紙を渡すまなみのりさの3人がいるし、
Perfumeの躍進が時を経て後輩達にも影響を与え始めたというところでしょうか・・・
今後、モー娘。にどんな変化が表れるかも非常に興味深いところです。
自分はモー娘。に関しては、人気絶頂(LOVEマシーン?)の頃にファンの2、3歩手前辺りまできたことがありますが
ある出来事で急激に興味を失い、下の動画で興味を微かに繋いでいる状況でした。
個人的にはこのコラボがガチsw見てみたいのですが無理でしょうね(;^_^A
まあ、この動画があったからこそ「アイドル」そのものの興味を
歪な形ではありますが維持していたのかもしれません。
そう考えるとPerfumeと出会ったのもこの動画のお陰・・・かな?(・・;)
MIKIKO(水野先生)

Choreo-Director MIKIKO Official Web Site
http://www.amuse.co.jp/mikiko/
本名:水野 幹子
Perfumeに関わる重要人物の一人。振付担当の人。
空間を色づけ、まるで音が見えてくるような振付は、
歌詞の世界観を視覚で広げ、踊り手の魅力を最大限に引き出す。
『五感に響く作品作り』がモットー。
1977年8月11日生まれ
1996年から1999年にかけて、数々のダンスコンテストで優勝
1999年
J-PHONE(現Vodafone ※1)CM/出演
アクターズスクール広島のインストラクターとしてダンスレッスン指導
(※アクターズスクール広島には、後のPerfumeメンバーである西脇綾香、樫野有香、大本彩乃が所属)
2000年
MAXコンサートツアー「NO BOUNDLY」バックダンス
NHK「紅白歌合戦」MAX/バックダンス 他
MAXのバックダンサーとして「VAX」というグループを結成。
メンバーはYOSHIE、KETZ、TOMO、AKANE、SATOMI、MIKIKO。
上記動画ではさらにSHIRO、JOE、TETSU、JORDAN?というメンバーの存在を確認。
メンバーチェンジ等の変遷があったと思われる。
先生はMIKIKOではなくMIKIと呼ばれている。
その後、東京と広島を往復する生活が5年間続く。
ぱふゅーむ / 振付・演出
2001年
NEWTON CIRCUS PV「もう少しだけ」/振付・出演
安西ひろこ全国ツアー/バックダンス
テレビ朝日「MUSIC STATION」平井堅/バックダンス 他
2002年
テレビ朝日「MUSIC STATION」LISA(元m-flo)/バックダンス 他
ラッパ我リヤ PV「Enter the 我~燃えよ!我リヤ~」/出演
どこ?(^_^;)
知念里奈コンサートツアー/バックダンス
小柳ゆき&BOYZ2MEN LIVE/バックダンス
Perfume(アミューズ所属)/振付・演出 他
2003年
ORIGINAL&SELECT LADY'S WEARブランド「PINK DROP!!!」/設立
BEE-HIVE全国ツアー「HONEY HARMONY」(アミューズ所属)/振付・演出
※ BEE-HIVEはPerfumeが所属していたアイドル集団。
BOYSTYLE(アミューズ所属)/振付・演出
椿(Virgin Records)ライブ/バックダンス 椿PV「SHOW CASE」/バックダンス 他
2004年
ダンス舞台「GARM」/演出・振付
フジテレビアニメ「ワンピース」主題歌「ココロのちず」BOYSTYLE/振付
※PVはほとんど踊っていないのでコチラが参考になります。
劇場版「ロックマンエグゼ」主題歌「Be Somewhere」BUZY/振付
DJ HONDAレーベル「TOKYO INDEPENDENT 03」/出演 他
2005年
本格的に演出家としての活動を開始。
福山雅治(アミューズ所属)「WE'RE BROS FREEDOM TOUR-風-」 コンサート映像/出演
GIRLS PERFORMANE THEATER「Proto-Shop-Band」/結成 他
舞台『DRESS CODE』/作・演出・振付
この舞台を当時アミューズ会長の大里洋吉氏が鑑賞。
本格的に演出の勉強をしたほうが良いと渡米を勧められる。
その後、演出振付家(アーティストと同格の扱い)として正式にアミューズに所属。
Perfume/振付
2006年
舞台演出の勉強と自分磨きの為、ニューヨークへ渡米。
渡米するまでの半年間は東京に拠点を置いて活動。
帰国するまではPerfumeへの振付指導はビデオに収めて伝えていたそうです。
Perfume『チョコレイト・ディスコ』/振付
Perfume『Twinkle snow Powdery snow』/振付
2007年
Perfume『ポリリズム』/振付
公共広告機構CMのサビ部分は香瑠鼓が担当する。そのサビもPV以後では少し改変されている。(from wikipedia)
Perfume『perfumeの掟』/振付・演出
Perfume『Baby crusing Love』/振付
CATHY HAIR SHOW in New York /演出
2008年
2月帰国。
Perfume 『マカロニ』/振付
セキスイハイムCM 『おひさまハイム編』/振付 ※③
※③
Lil'B 『オレンジ』モバイル用CM/振付
Perfume『シークレット・シークレット』/振付・PV振付アレンジメント
Perfume first tour『GAME』/演出
Perfume 『GAME』/振付
Perfume『Take me Take me』/振付
可憐Girls 『Over the Future』/振付
CHEMISTRY TOUR face to face 2008/ Performer ※①
RIP SLYME 『太陽とビキニ』PV/振付
Perfume『Love the World』/振付
CHEMISTRY『Life goes on』PV/振付アレンジメント ※②
歌謡シアター「ラムネ」~夢の途中編~ /振付
Perfume武道館ワンマンライブ「BUDOUKaaaaaaaaaaN!!!!!」/演出振付
Perfume 『plastic smile』・『edge』・『Puppy love』/振付
Perfume 『Dream Fighter』/振付
Lil’B/振付アレンジメント 『オレンジ』モバイル用CM
可憐Girls 『MY WINGS』/振付
可憐Girls 『とっぷし~くれっと』/振付
2009年
Perfume 『ワンルーム・ディスコ』/振付
YUKI『just life all right』 PV /振付
森永『BAKE』CM /振付
セキスイハイム『おひさまハイム』CM /振付
EVIL DEAD THE MUSICAL /振付
NHK教育テレビ『クッキングアイドル アイ!マイ!まいん』(3/30~OA)/振付
舞台『キサラギ』/振付
Perfume「Dream Fighter」のMUSIC VIDEOが、
SPACE SHOWER TV「MUSIC VIDEO AWARDS 09」“BEST CHOREOGRAPHY VIDEO”を受賞
森永BAKE CM/振付
NHK総合・BS2『テレ遊び paphooo!』(4月~)ダンスマスターに就任
出演回は 4/20 22:55~(BS2)、5/9 24:00~(NHK総合)
※ 関連動画 http://www.youtube.com/watch?v=VeimNcLLDgc
Perfume 『NIGHT FLIGHT』/振付
Perfume 『I still love U』/振付
Perfume Second Tour 2009『直角二等辺三角形TOUR』/演出・構成
Perfume 『Take Off』・『Kiss And Music』・『Zero Gravity』・『edge~⊿mix~』/振付
セキスイハイム『あったかハイム』CM振付
Lil’B『時間を止めて・・・』 /ステージング
青山テルマ『WANNA COME AGAIN version thelma』/振付
SHANADOO/振付
SHANADOO『NEXT LIFE』
SHANADOO『Carry On』
SHANADOO『World's End Supernova』
『ドーラ』オープニングテーマ振付(テレビ東京毎週月曜夕方6時~)
『バイク王』CM 振付
S×O×U 『Don't want to be alone』PV振付
PARCO クリスマスCM
2010年
ミュージカル『黒執事』/振付
OLYMPUS PEN Lite CM(宮崎あおい出演)ポージング&ウォーキング指導
Perfume 『ナチュラルに恋して』PV・CM/振付
NATURAL BEAUTY BASIC CM/ウォーキング・振付
Perfume 『The Best Thing』/振付
Perfume 『不自然なガール』PV/振付
PEPSI NEX CM Perfume篇
Perfume 『VOICE』/振付
NATURAL BEAUTY BASIC CM「あ~ちゃんだらけ」篇 PV/振付
NATURAL BEAUTY BASIC CM「のっちだらけ」篇 PV/振付
NATURAL BEAUTY BASIC CM「かしゆかだらけ」篇 PV/振付
NATURAL BEAUTY BASIC CM「アルゴリズム?(3人)」篇 PV/振付
Perfume 『ねぇ』PV/振付
Perfume Second Tour 2009『東京ドームlive@ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11』/演出・構成
・GISHIKI
・Perfumeの掟
井上真央 グリコ アイスの実 CM/振付
セキスイハイム『おひさまハイムプラス』CM/振付
MINMI 『ハイビスカス』 PV振付
MINMI 『パッと花咲く』 PV振付
Levi'sキャンペーン(webムービー)
monobright『雨にうたえば』PV振付
HIFANA feat TWIGY『甘いメロディー』PV振付
クラムボン『JAPANESE MANNER』PV振付
AMO 2011冬グランバザール パルコアラ篇 CM/振付
AMO 2011冬グランバザール パルコアラ(ダンス)篇 CM/振付
山崎弘也(アンタッチャブル)Toyota CashBack CM/振付
Levie's CURVE ID Hip Live CM/振付
さくら学院『夢に向かって』 PV/振付
まいんちゃん『ミラクル☆メロディハーモニー』PV/振付
※①
※②
演出振付家 MIKIKO ~ BALANCE CONTROL ~
http://www.tokyo-dance-magazine.com/people/mikiko/index.html
※ アクターズスクール広島やMIKIKOさんのHP参照っていうかp(ry
※1 今はsoftbankです
初稿 2007/12/19 01:34:52
前回更新 2010/10/08 01:00:00
12月27日〜1月2日に投稿したなう
Perfume関連でいろいろ予想してみる
新年早々、音倉レコードさんのカウントダウンライブを堪能した後、
Marrydollの物販が全ライブ終了後(午前2時頃)ではなく、
カウントダウン直後の出番後に変更になっていたのを知らず
青山から池袋まで鼻息荒く「物販だけでも!(`・ω・´)」と、
タクシーで4,000円叩いて直行して
Marrydollの2人とファンが居なくなったROSA会館の前で途方に暮れて、
向かい側にあるネカフェで朝を迎えた留宇と申します。
で、いきなりですが
今年のぱふゅの活動をザっと箇条書きで予想してみます。
・野外スタジアムツアー
ライブハウスツアーも良いと思いますが
雨が酷いと中止もありうるし、
準備がご破算になる危険がある博打性の高い野外ライブツアーです。
特に広島のマツダ zoomzoomスタジアムでやるのは彼女達も一際力が入ることでしょう。面白そうです^^
なるべく自分が休める日でお願いしますm(_ _)m
・Newアルバム発売
今年発売する可能性は非常に高いので大した予想ではないのですが、
プロモーションにて、満を持してさ○まのま○まとかやしゃ○くり○とか○○の部屋とかにゲスト出演しそうな予感がします。
・ベスト○○○○アルバム発売
只のベストアルバムではありません。
いままでインストを発売していなかった過去曲のインスト集です。
「スゥイートドーナッツ」とか「おいしいレシピ」とか「ビタミンドロップ」とか
「コンピュータードライビング」等のインストバージョンです。
中田さんのヤル気を考えると限り無く可能性は小さいですが
これが発売されれば全国のライブアイドルシーンに多大な衝撃が与えられると思います。
まあ、ぱふゅの存在価値を本人達が知らぬ場所で問われることになる諸刃の剣だとも思いますので
面白くもありますが、現実になることを考えるとちょっと怖いですね(・・;)
以上、
何気に思ったことをテキトーに書いてみただけなので別に当たらなくてもいいです^^;
こんなこと当たらなくても充実した活動で楽しませてもらえそうですから♪
今年も1年よろしくお願い致しますっ!(^-^)/
今年参戦したライブのベスト10【3位から1位まで】
・・・
ウンザリしている方に今のうちに言っておきます。
今年もこんなブログにお越しいただきまして、
本当にありがとうございましたm(_ _)m
来年もよろしくお願いします!(^-^)/
・・・
・・・
では、3位からの発表です。
さらに長文駄文でホントすみません(x_x;)
第3位
12月19日(日)『TOKYO LIVE VERSION! 2010 WINTER』
両国サンライズ http://www.livehousesunrize.jp/
トップバッターのNegiccoは初見。
2年前から存在は知っていたけどニアミスばっかり繰り返してました^^;

独特の挨拶で格段に高くした敷居(^^;)をその場でとっぱらい注目させてしまう
ポップなエレクトロソングと牧歌的な雰囲気を醸し出すダンスで構成される
完成度の高いそのパフォーマンスは思わず見入った・・・というか見惚れてしまいました。

先日行われたエリアアイドルNo.1決定戦「U.M.U AWARD 2010」で優勝。
高い実力と、アイドルとして(大小関わりなく)充実した活動が見事に伴った結果でしょう。
ただ、今回トップバッターだけに盛り上がりが今ひとつ足りなかったような・・・
Negiccoの真価はまだ見ていないような気がしますのでさらなる評価は保留にしたいと思います。
そして、今回トリとなったまなみのりさ!

(※この写真は11月3日のイベント時です。)
正直、彼女たちのライブがまさか此処まで楽しくなるとは夢にも思いませんでした!
今年の総決算in東京とも云えるNegiccoのパフォーマンスに全く劣らない内容は、
受験を終え、晴れて3人とも大学生となり積極的に東京で活動できるようになった一年の輝かしい実績だったと思います。
万人向けのポップソングに自分達のパーソナルワードをバランス良く配合した傑作「ポラリス」を芯に置き、
同じく新曲「センチメンタル ライオット」でオーディエンスの熱い咆哮を誘い、
「Possibility」でトランスミュージックでも平然と激しいダンスをしながら生で歌いのけ、
「まなみのりさのてーま」と「I DOL DAMA☆C」でアイドルとしての矜持を示し、
彼女たちらしい故郷歌謡を彷彿とさせる「たからもの」を経て、
数々の現場(ライブ)で鍛え上げた最終兵器「恋・オブ・ミュージック」で締める。
短い時間だったけどまみりの幅広い表現力の豊かさや、ライブに対する熱い、
ほのぼのしたMCのユーモア加減全てがバランス良く伝わってきました。
ワンマンライブを経て、さらに高いクオリティを身につけたと思います。
(※ちなみに広島で開催されたワンマンはweb中継で観たのでランキング対象外です。行きたかった・・・orz)
今年の8月に行われた吉祥寺のライブアイドルイベントにて、
地方からやってきた新参者に対する洗礼・・・(誇張しすぎか^^;)
そこから自分たちの実力+弛まぬ努力で東京で着実に支持を増やす。
このイベント終了後の物販での長蛇の列が全てを物語っていたと思います。
まだまだ十分ではないとは思うけどその増加する様を間近で目撃できるのは
広島の地元ファンの皆さんほどではないにしろ、痛快な気分にさせられてしまいます。
アイドルユニットとしてストレートかつド真ん中(誇張です^^;)なスタイルをストイックなほどに貫くまなみのりさ。
何度でも言いますがPerfume(ASH)のメンタリティを継承しつつ、今日のアイドルシーンにおいて意外とも思える超正統派且つ多種ジャンルのダンスや楽曲をこなすユーティリティプレイヤー。
本当に稀少で面白い存在だと思います(´∀`)
第2位
12月3日(金)『OTOEMON Presents Marry Doll HOUSE IN LIVE HOUSE X'mas SPECIAL』
OSAKA MUSE
MarryDollのライブの何が素晴らしいか?
歌唱力はまみりのハモりのほうがスゴいと思うし、
ダンスは躍動感で魅せるものはあるけど、Perfumeと比べたらシンクロ率なんて高くないし、
まして、「売り」にできるほどでもない。
MCだって、面白いけどたまにgdgdでお粗末なギャグでスベる時もあるし・・・
バックバンドのメンバーは学生さん。(※自分は全然楽しめましたけどね。)
クオリティという点ではまだまだ発展途上です。
ただ、いつぞやののっちの名言に

「あなたたちはライブを観に来ているではなく、ライブをしに来ているんですよ!」
Perfumeのライブはまさにそれに相応しいと思うんですけど
その言葉だけでPerfumeのライブと比較すればこのライブは
その言葉を忠実に体現したと同時に異質なパワーを纏い、
発展途上を補って余りある爽快感を与えてくれる熱いライブなのです。
要因として、
・彼女たち2人の相性がすこぶる良い声質(ユニゾンで発揮)
・オーディエンスをひたすら煽る為に不可欠な生歌仕様の楽曲
・彼女達自身の人懐っこくてカワイイキャラクター
それらが見事にパフォーマンスとして融合しているからこそファンは応えてくれる。
その応えるファンを観て、彼女達は心底ライブが楽しいと感じ、より楽しんでライブをする。
そんな2人が無邪気に楽しむ様がダイレクトに観る者に伝わるからより応援しようと頑張ってしまう。
あ~ちゃんも言ってた熱量のインフレ。
その熱量の濃さはライブアイドルとしてトップレベルを誇って良いと思います。

その熱量こそが、僕がライブを楽しむ「ツボ」の1つ。
今回ランキングで紹介したライブの数々を比較する為の重要な要素なのだと思います。
彼女たちの持ち歌ってメッセージ性が極端に偏ってるんですけど^^;
ライブ中はそんなことどうでもいいんですよね。
mix打つのに何の抵抗感無くなるし・・・(笑)
そんなこんなで週イチのペースで彼女たちのライブイベントに参戦。
彼女達の面白さをもっと体験したくなり、
ついに大阪まで行って、
募った想い全てこのライブで叩き付けました。
モッシュやダッシュケチャ、リフトアップは当たり前の狂乱の宴だけど
Perfumeやまみり同様、彼女たち2人のキャラクターがそうさせるのか?
ライブが終われば何とも言えない多幸感に昇華されます。
楽しくないわけがないっ!!ヘ(゚∀゚*)ノ

今年最大の収穫はやっぱり彼女達「MarryDoll」だったと思います。
出会った当初のインパクトは確かにありましたけど「気になる」程度だったんです。
徐々に徐々にではありますが・・・
まさか、ここまで好きになるとは思いませんでした(・・;)
どのくらい好きか?
ぱふゅヲタの人に画で説明しますと・・・

右の人の心境くらい好きです(笑)
正直、今年後半のこのイベント始まるまで
自分は明らかにPerfumeよりMarryDollの楽曲の方がヘビロテでしたから・・・
現在、2人とフツーに会話できてしまう身近過ぎる親近感により、
彼女たちへの思い入れが深くなった故に思いっきり順位を高くしてしまいましたが
先ほども言ったように彼女たちの魅力やライブスタイルはまだまだ発展途上です。
しかし、Perfumeやまみりと比べたらこの2人もまた異質。
他のアイドルシーンを見回したら、
実は存在してそうで存在しない稀有で刺激的なスタイル。
来年も引き続き応援したい存在として彼女達を追い続けることになるでしょう。
彼女たちの野望はワンマンライブ後の次の日の宴会でしかと聴きました。
これだけ楽しいライブができるようにたくさん努力して築き上げた2人に感謝。
そして、それを支えてくれた昔からのマリサポ(ファン)の人達にも感謝。
果たしてどこまで名を上げることができるか?
非常に楽しみです!(´∀`)
第1位
5月14日(金)『RHYMESTER KING OF STAGE Vol.8 -マニフェスト Release Tour 2010- CLUB CITTA'』
CLUB CITTA' 川崎

http://ameblo.jp/chavex/entry-10532847344.html
前回、3年前に行われたVol.7。
大団円を迎えて終えた日本武道館でのライブを後にほぼ活動休止となったRHYMESTER。
その直後にPerfumeという存在に出会ってから生活が大きく一変しました。
だけど、お三方の活動再開は常に待ち望んでいた訳です。
去年行われたR-20のライブイベントは「KING OF STAGE」という冠を付けないイベントでしたが
今年ついに本格的な復活を果たしました。
しかも、さらに大きいスケールと実力を蓄えて。
彼らの日本語ヒップホップという概念の中で音と歌詞に真摯に情熱を注ぎ込み、
もがき続けて生み出される楽曲は自分の脳内とか気持ちとかをいつもピンポン玉のように弾き続けてくれます。
日本語ヒップホップという枠組みの中でこれだけ高いエンターテイメント性を実現する妥協の無さ。
そして、肩の力が抜けた笑えたり、たまに良い事言ってハッとさせてくれるMCとか
激しく盛り上がったり、ゆるく体ゆらしたりと緩急自在な楽曲の数々。
真面目だったり、バカバカしかったり・・・
カッコ良さの中に含まれるほんの少しの「ユーモア」。
そして、自らの劣等点を隠さず真摯に対峙する強さ。
それが表現力の幅を拡げ、伝える手段がより豊富になる。
この引き出しの多さがRHYMESTERの強み。
そして、それを体現する為のスキルアップに努力を惜しまないからこそKING OF STAGEの称号が相応しいのだと思います。
活動休止中だった3年分の想いも込めて、感無量。最高でした。
性別もスタイルもジャンルさえも異なりますが、
Perfumeもまなみのりさもカワイさやカッコ良さだけじゃない。Marrydollも同様。
感動も大事だと思いますが、
どのユニットもRHYMESTERに通ずるイズムを感じるからこそ魅かれるのです。
見に行った人ならわかると思います!
このライブが一番で文句は無いですよね?!
以上、
今年参戦したライブのベスト10でした。
様々な楽しみが増えた1年。
本当は大好きなPerfume中心に楽しむことが理想なんだけど
休みがままならない現在は、
厳しいスケジュールを縫って、面白そうなライブ・応援したいライブに行って
楽しむことが自分の趣味だと考えます。
そこから見える人間模様や因果関係がまた興味深かったりするわけです。
但し、これ以上楽しみを増やすと
財布が本当にパンクするから注意が必要ですね(;´▽`A``
改めて今年1年ありがとうございました!
来年もよろしくお願いしますm(_ _)m