留宇のブログ -103ページ目

中吊り

買い物帰りに中吊りを確認。

PerfumeのPの字も無い。

今日のLocks。
僕はスルーでも問題無いですよ。

あと、ローチケでやっと横浜が当たりました(^_^)v

Perfumeのどこがいいの?(四)

Q4.
Perfumeって口パクでしょ?


単刀直入に言うとその通りです。
この指摘は事実なので否定のしようがありません。

なので、口パクがどうしても気に入らないという方に対しては申し訳無いのですが僕は反論できません。
残念ながらPerfumeのファンには向かないと思います。出口はコチラです → ドア[出口]


でも、そこを敢えてフォローさせて頂くと

「そんなの気にならないほどライブがスゴい!」

暴論ですが僕はこれで納得できます。・・・が、Perfume知らない人には理解できませんよね。スイマセン(´_`。)

「歌声がボコーダーで加工されている為、原曲同様に歌うことには無理が生じる」

故に歌声はリップシンク・・・
Perfumeは前項でも書いたのですが、「ライブが最重要」なんです。
「ライブは生歌が基本」と思われる方には矛盾と思われても仕方がないのですが、
中田さんが作成する楽曲の殆どは声の加工がふんだんに盛り込まれている為、
残念ながら「ライブ」を念頭に置いて作られていません。

そこで、Perfumeは中田さんから提供された「楽曲」を活かして、
人に届くパフォーマンスがどうしたらできるかを考えます。

ここで、もう一つのPerfumeの魅力である「独特なダンス」が活きてきます。

大抵、ダンスは主にリズムを刻みながら楽曲自体を表現するのですが、
振付師(コレオグラファー)であるMIKIKOさんが編み出す振り付けは、
「音」を正確に刻みながら「加工された声」にも振りを合わせて「楽曲」を表現します。※参考①

「楽曲」の表現を生声ではなく、体で表現することに置き換えることで彼女達のパフォーマンスは説得力を帯びてきます。

ライブは生声じゃなくても代替する手段があり、それを極めれば必ず心に響く。
そう説得させられてしまったのがPerfumeのパフォーマンスの新鮮さであり、スゴさなのだと思います。

「Perfumeには生声で歌う曲もあります。」

代表曲の一つは『Perfume』ですね。※参考②
生声には生声の良さがありますので、ちゃんと生声で歌える時は歌っています。
おもちゃ箱をひっくり返したような曲調で繰り広げるPerfumeとファンの掛け合いはすごく楽しいです。

3人とも日本で指折りの歌手というわけではありませんが、
彼女らの「声質」に魅かれているファンも多く
Perfumeにとって重要なアイデンティティであり魅力の一つです。

様々な魅力の相乗効果により生み出される圧倒的なライブパフォーマンスを目にすると、
どうしても初めの「そんなの気にならない・・・」という気持ちにさせられてしまうのです。

この件に関しては様々な見解を持つ方がいらっしゃいます。

自分なぞの文章で理解を頂くのは非常に厳しいとは思うのですが
少しでもPerfumeを理解して頂くキッカケになったら幸いです。


※参考①

(3:36)

※参考②

(5:18)

また、下記の動画で彼女らが決して歌がヘタではないことも確認できます。

(1:34)

初稿 2009-06-24 19:00:00
修正① 2009-8-22 17:00:00

ピエール中野の苦悩

凛として時雨、狂乱パフォーマンスにZepp Tokyo激震
http://natalie.mu/news/show/id/17906

> 「カメラ」「撮影」という単語に異常な反応を示すピエール。

> ・・・手にはPerfumeタオル、さらにPerfume Tシャツに着替えた彼をオーディエンスは爆笑と拍手で迎えた。

> ドラムセットに戻るとピエールは、「Zepp Tokyo調子はどうだい?俺はこんなありさまだよ。人生はいろいろあるよね……」
>といきなり自分の心情を吐露する意味深発言。



気持ちは分かります(´_`。)

もし、のっちやかしゆかの相手が彼だったら、
僕は諸手を挙げて祝福したと思います。

別に今の相手を否定しているわけじゃないですけどね。

う~ん、
去年の仙台で、Perfume3人がやった「nakano kill you」のパフォーマンス・・・
あんなことまた、やってくれないかな~(*´Д`)=з

Perfumeのどこがいいの?(参)

Q3.
Perfumeって(特にあ~ちゃんの)テレビでの発言がハナにツくんだけど・・・

確かにあ~ちゃんの発言は自由奔放でマイペースです。
但し、それは横にフォローができるかしゆかのっちいう仲間がいるからです。

普段の彼女は思慮深く、まわりに配慮ができる天性のムードメーカー。

意味不明な発言は全て、緊張からきているものだと断言できますが、
「だからショウガナイ」というのではご理解頂けないかと思います。

ここで僕のできる限りのフォローなのですが

彼女達のスタンスは「ライブが最重要である」ということ。
たくさんの人にPerfumeを知ってもらいたい。ライブを観てもらいたい。

その為にTV番組に出演をします。
トーク番組にも出れば、コントだってやります。もちろんCDの宣伝をします。

但し、必ずそこで彼女達は「素」の自分達を出そうと努力しています。

決して自分のキャラクターを逸脱するほど、
テレビでコビを売ってお茶の間の注目を集めようとはしません。

必要以上にタレントとして、テレビで活動しようとは思っていないのです。

なぜなら、
常に彼女たちは「素」の部分がライブで重要だと認識しているからです。
編集が入ったり、芸人の法則が罷り通るテレビでは「素」を活かす機会には恵まれないからです。

なのでハナに付く方は
この点についてご理解頂けると、ちょっとは寛容になって頂けるかと思います。
既にファンの皆さんもこの点については暖かい(一部のファンは生暖かい^^;)目で観ているハズです。

是非、「素」のPerfumeを見て判断して頂きたいです。
現在ならラジオを聴いてみて下さい。
テレビでは分からない「素」の会話をするPerfumeを楽しむことができます。

僕はブレイク直前からPerfumeの3人は「素」を出して楽しんでいる天衣無縫なキャラクターだったので
いつもそのスタンスでファンと接してくれるPerfumeを期待しています。

Perfumeのどこがいいの?(弐)

Q2.
Perfumeってポっと出のアイドルなんでしょ?

Perfumeの結成は2000年。
デビュー曲は2002年の「OMAJINAI☆ペロリ」という曲です。
当時のプロデューサーは中田ヤスタカさんではなく、爆風スランプのパッパラー河合さんでした。

・・・

その間の歴史を語ると重厚過ぎてキリが無いので、
この約6分強の動画を観ていただければ彼女達の積み上げた魅力の一部が垣間見れると思います。

掟ポルシェとPerfume 畳二畳のエレクトロ・ワールド

(6:14)

この動画は2006年8月、
彼女達が「Perfume -Complete Best-」という
初めてのアルバムにしてベスト盤(a.k.a.解散の合図)を発売した直後に出演したインターネットTVの一部分です。
ちなみに動画中の司会みたいなうるさい人は掟ポルシェさんです。
初めはその煩さにイラッとくるのですがPerfumeにとっては不遇の時代を支えた重要人物なのですぐに気にならなくなります^^;

自分で説明すると言っておいてなんですが、
この動画を見て少しでも魅力を感じて頂いた人は、僕がこれ以上語る必要は無いと思います。

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Perfumeのどこがいいの?(壱)

ネットにて、Perfumeに対する素朴な疑問や的外れな批判に対して答えていく
「初心者の為のPerfume講座」的なモノをやっていこうという企画です。

もっとガッツリ知りたい方は是非、ココとかココとかコレとかを読んだり観たりして頂けると
Perfumeの魅力が十分に分かるかと思うのですが
今回は改めて自分なりにPerfumeの魅力についてなるべく簡潔に説明したいと思います。

Perfumeファンの人には「んなこと知ってるよっ!」という内容ですので、目新しいことは書いていません。
あくまでもPerfumeに初めてほんの少し興味を持たれた方に向けて書きますので、
この趣旨に沿って記事を読んで頂けたら幸いです。



Q1.
中田ヤスタカを起用したから売れたのでは?

中田ヤスタカさんの起用は2003年の「スウィート・ドーナッツ」というCDシングル発売からです。
Perfumeの全国インディーズ時代から彼はPerfumeの3人に関わり続けています。

売れない不遇の時代から中田さんは曲を提供し続けているわけですが、
当時の中田さんは現在のように名声や実績がある方ではありませんでした。

又、過去のcapsule(中田さん自身のユニット)の楽曲は
「ピチカート・ファイブ」のフォロワーと揶揄されるほど
現在の重低音の効いたエレクトロサウンドとは程遠いものでした。

その過去から現在への変遷は共に定期的にリリースを続けたPerfumeの楽曲にふんだんに反映されていき、
今やPerfumeのブレイクの発端というに相応しい「ポリリズム」を生み出すことになります。

故に、Perfumeは中田ヤスタカを起用したから売れたのではなく、
テクノポップ、ハウス、エレクトロという要素を取り入れながら共に少しずつ進化を遂げた。

要するに、
Perfumeと中田ヤスタカは共に成長した。という言い方が適していると僕は思います。

Perfumeは確かに中田ヤスタカを起用したことがブレイクした要因だとは思いますが
あくまでも様々な要因の中の一つであり、それだけで完結できない魅力がPerfumeにはあるのです。

Perfume / スウィート・ドーナッツ(2003年)

(4:35)

Perfume / ポリリズム(2007年)

(4:19)

ウタさんPerfumeのアノ件を語る

ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル 2009/06/20放送分

面白かったので記録。


http://www.nicovideo.jp/watch/sm7405528

始めの10分くらいで例のPerfume×FR○DAYの件について
リスナーの意見を交えて、宇多丸師匠らしい分析・消化をしています。

(発言内容を要約して抜粋)
・実際のところはわからないがホントに熱愛なの?

・宇多丸師匠が以前、「Perfumeの非擬似恋愛対象」提唱をしていたが、いざそれが記事になると「クソッ!」って思ってしまった(笑)

・「Perfumeを幸せにできるのはファンでなくてもいい」ということを思い知らされたのがショックなファンが多いのでは?(リスナーの方の意見)

・単純にファン辞める等の拒否反応を示さず悩んでいるファンは多いのでは?しかもその行動はPerfumeファンなりの進化をしている。

・これからのアイドルの理想的な成功例だと証明される。ジェニー歌ってやれ!(リスナーの方の意見)

・この程度の件なら、受け手も送り手もエンターテイメントとして楽しむくらいの余裕を身に付けたいものですね。

・新アルバムはスゴイ。聴けばこんなことぶっ飛ぶくらいスゴい。良い宣伝ですよ!


他にも
・「⊿」(トライアングル)の寸評(もちろん大絶賛!)

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・椎名林檎さんのNewアルバム「三文ゴシップ」から師匠の相棒MUMMY-Dをフィーチャリングした「流行」ON AIR
(広告ではなぜかDさんの名前が出てこないんですけどね^^;)
三文ゴシップ/椎名林檎

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Dさんのラップはやっぱりかっけえなあ・・・(*´Д`)=з


・般若のNEWアルバムから「あのサ」ON AIR。
HANNYA/般若

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かっこいいとは思うんだけどリアルで怖いので会いたくない人・・・臆病者でサーセン(^▽^;)


その後のDJタイムはGAINAX特集なので好きな人には聴き応えがあるかと思います。




まあ、数日間の命かとは思いますが・・・


Bercumeさんを見に行きました

20日にアルカキッド錦糸町前でBercumeさんのステージを見に行きました。

留宇のブログ-Bercumeさん

Bercumeさんのエレワ。久しぶりに見ました。
駅前で一般の方達に向けて披露するエレワ。

Perfumeの楽曲のスゴさがこういう形で披露できるのって
本当に素敵なことだと思い、ちょっと感動しました。

あと、しっかりPerfumeの新アルバム宣伝してるのも凄かった(笑)

留宇のブログ-Bercumesann

サンストリート亀戸のステージ前でスウィート・ドーナッツの一部分を踊るBercumeさん。
一つ上の段で踊れる時が楽しみです(・∀・)

びっくりするほど

驚かなかった自分にビックリ。

ここ一週間、自分の気持ちを揺さぶる出来事が
たくさんあったので、今は気持ちが落ち着き過ぎています。

かしゆかのアレは
今日、電車の中吊りで知りました。

前回ののっちの時とは異なり、
全く何も思わないってのはどういうことなんでしょうね。
(後でじわじわクるかもしれないけど・・・)

今日のLOCKSはあ~ちゃんの小言だったらネ申。

喪失感

中学生の頃、
鶴田とハンセンの対決が一段落して、
天龍とか他の人達が大量離脱して、
大丈夫か全日本?って時に頭角を現し始めた三沢さん。

全日本と馬場さんの意志を見事に引き継ぎ
プロレスの面白さの本質を常に体現してきた人だと思います。


でも、
馬場さんはリングの上で死ぬのは教えてないハズなんですが・・・


タマフル今回、神的な面白さだったのに・・・


忌野さんの時もそうだったけど、

また吹っ飛んだよ・・・



ダメだ。
まだ受け止めきれてません。