ライブDVDレビュー 1st&2nd Stage
Perfumeじゃなくてスミマセン(;´▽`A``
先日発売されたMarryDollのライブDVD。

OTOEMON Presents
Marry Doll HOUSE IN LIVE HOUSE X'mas SPECIAL
Dec. 3,2010 at OSAKA MUSE
購入希望の方はコチラをどうぞ。
今回はこのDVDの魅力をどれだけ伝えられるかわかりませんが
Marrydollの熱いライブの全容について、1曲ごとに見どころとか感想等を加えていきたいと思います。
このDVDは3部構成になっていて、
今回は前半の1st Stageと2nd Stageを取上げます。
1st Stage (エレクトロ色が強い楽曲中心で)
1. Love & JOY

オーケストラのように壮大でこのライブのスタートを祝福するかのようなイントロで始まる木村由姫の楽曲カヴァー。

スロットル全開でmixを打つマリサポ(ファン)。

そのパワーに生歌を繰り出し、ダンスと客煽りで全力で押し返す
Marrydollの真骨頂が早くも堪能できるオープニングに相応しいアップテンポなナンバーです。
2. Tell me
2008年に発売されたセカンドシングル。

エレクトロというよりはピコピコな音色が特徴的なサウンドですが
あくまでも加工しない彼女たちの生歌が交わることにより、
彼女たちのかわいい魅力や生の質感が程よく溶け合ったポップソングとなります。

サビでは全力でオーディエンスは連続ジャンプを繰り出します。
最後まで通すには相応の体力が求められますがこの一体感がライブならではの醍醐味でしょう。
DVDでは客との接触が激しすぎて、
所謂アイドルライブの統率感ではなくカオスな雰囲気が漂い始めます。
3. baby star
Marrydollのファーストシングル。

前の2曲の余勢で一息付くべきミドルテンポのピコピコシンセが気持ちイイ曲ですが
ここでも客への煽りは手を抜きません。
キラキラ感際立つ彼女たちならではの世界にどっぷりと浸れます。

Marrydollが結成された当初の曲なので、
3年ほど前の当時のマリサポの皆さんが培ってきた応援スタイルや

彼女らの楽曲やパフォーマンスの変遷を辿ることができる貴重なナンバーでもあります。
4. バニラ ~永遠以上そばにいて~
ファーストアルバム「SWEET&SMILE」に収録された強力なアップテンポナンバー。
メロン記念日や久住小春らハロプロ関連等に数々の楽曲を提供してきた新堂敦士さんが作詞作曲。

生音楽器の重厚な音色をふんだんに取り入れた
その力強い音圧にテンションが上がらずにはいられなくなります。


フロア最前中央では空間がつくられ、
Aメロで行われる謎の儀式。サビで発生するダッシュケチャなど
事前に知っておいたほうが良い観客にとってハードなアクションが繰り広げられます。

定型のmixが無くても会場が熱くなることが証明されるMarrydoll前半のハイライトです。
SWEET&SMILE/MarryDoll

¥2,000
Amazon.co.jp
5. 初恋
前半戦ラストで本当の一息。

矢井田瞳のバラード曲をカヴァー。

この時はもちろんマリサポ側は静観です。

彼女らの確かな歌唱力。
激しいだけじゃなく、もの静かなパフォーマンスでも楽しむことができる
彼女らの懐の深さは今後のライブ活動で不可欠となるでしょう。
練習で声量を鍛えればこの定番バラードはもっと良くなると思います^^
2nd Stage
[OTOEMON MarryDoll HOUSE] (「音エモン」公開収録。)

「音エモン」のナレーションを務める西川大介さんをMCに迎えてのトークコーナーです。

アイドルならではのお酒やつまみの話(?)。

体温が急激に下がることうけあいなムチャぶりやダジャレ。

ヘン顔披露、サプライズゲスト登場など笑いが絶えないgdgdな内容です。

あと、ここでハッキリ言っておきたいのですが
マネージャーさん。「言葉尻」の使い方、間違ってはいないけど「語尾」が適当かと思います(´Д`;)
これで前半戦は終わり。
バンド編成で挑む怒涛の後半戦。
3rd Stageへと続きます。
先日発売されたMarryDollのライブDVD。

OTOEMON Presents
Marry Doll HOUSE IN LIVE HOUSE X'mas SPECIAL
Dec. 3,2010 at OSAKA MUSE
購入希望の方はコチラをどうぞ。
今回はこのDVDの魅力をどれだけ伝えられるかわかりませんが
Marrydollの熱いライブの全容について、1曲ごとに見どころとか感想等を加えていきたいと思います。
このDVDは3部構成になっていて、
今回は前半の1st Stageと2nd Stageを取上げます。
1st Stage (エレクトロ色が強い楽曲中心で)
1. Love & JOY

オーケストラのように壮大でこのライブのスタートを祝福するかのようなイントロで始まる木村由姫の楽曲カヴァー。

スロットル全開でmixを打つマリサポ(ファン)。

そのパワーに生歌を繰り出し、ダンスと客煽りで全力で押し返す
Marrydollの真骨頂が早くも堪能できるオープニングに相応しいアップテンポなナンバーです。
2. Tell me
2008年に発売されたセカンドシングル。

エレクトロというよりはピコピコな音色が特徴的なサウンドですが
あくまでも加工しない彼女たちの生歌が交わることにより、
彼女たちのかわいい魅力や生の質感が程よく溶け合ったポップソングとなります。

サビでは全力でオーディエンスは連続ジャンプを繰り出します。
最後まで通すには相応の体力が求められますがこの一体感がライブならではの醍醐味でしょう。
DVDでは客との接触が激しすぎて、
所謂アイドルライブの統率感ではなくカオスな雰囲気が漂い始めます。
3. baby star
Marrydollのファーストシングル。

前の2曲の余勢で一息付くべきミドルテンポのピコピコシンセが気持ちイイ曲ですが
ここでも客への煽りは手を抜きません。
キラキラ感際立つ彼女たちならではの世界にどっぷりと浸れます。

Marrydollが結成された当初の曲なので、
3年ほど前の当時のマリサポの皆さんが培ってきた応援スタイルや

彼女らの楽曲やパフォーマンスの変遷を辿ることができる貴重なナンバーでもあります。
4. バニラ ~永遠以上そばにいて~
ファーストアルバム「SWEET&SMILE」に収録された強力なアップテンポナンバー。
メロン記念日や久住小春らハロプロ関連等に数々の楽曲を提供してきた新堂敦士さんが作詞作曲。

生音楽器の重厚な音色をふんだんに取り入れた
その力強い音圧にテンションが上がらずにはいられなくなります。


フロア最前中央では空間がつくられ、
Aメロで行われる謎の儀式。サビで発生するダッシュケチャなど
事前に知っておいたほうが良い観客にとってハードなアクションが繰り広げられます。

定型のmixが無くても会場が熱くなることが証明されるMarrydoll前半のハイライトです。
SWEET&SMILE/MarryDoll

¥2,000
Amazon.co.jp
5. 初恋
前半戦ラストで本当の一息。

矢井田瞳のバラード曲をカヴァー。

この時はもちろんマリサポ側は静観です。

彼女らの確かな歌唱力。
激しいだけじゃなく、もの静かなパフォーマンスでも楽しむことができる
彼女らの懐の深さは今後のライブ活動で不可欠となるでしょう。
練習で声量を鍛えればこの定番バラードはもっと良くなると思います^^
2nd Stage
[OTOEMON MarryDoll HOUSE] (「音エモン」公開収録。)

「音エモン」のナレーションを務める西川大介さんをMCに迎えてのトークコーナーです。

アイドルならではのお酒やつまみの話(?)。

体温が急激に下がることうけあいなムチャぶりやダジャレ。

ヘン顔披露、サプライズゲスト登場など笑いが絶えないgdgdな内容です。

あと、ここでハッキリ言っておきたいのですが
マネージャーさん。「言葉尻」の使い方、間違ってはいないけど「語尾」が適当かと思います(´Д`;)
これで前半戦は終わり。
バンド編成で挑む怒涛の後半戦。
3rd Stageへと続きます。