ROCK IN JAPAN FES.2009 RHYMESTERの巻(修正あり)
※ Wack Wack Rhythm Islandが抜けてました。(09.08.06)
今年3度目のRHYMESTER。
7/31のSOUND OF FORESTのトリを締め括る日本語ラップの最高峰グループです。
01. ONCE AGAINのイントロ(?)
出囃子はコレでした。
前回の埼玉夏びらきの時もたぶんコレだったんでしょうね。
前回と同じく、
「戻ってきたぜーっ!!」と叫ぶJINさん。

そして・・・
ラジオでの軽妙なシャベリとは一線を画しハイテンションなライミングを繰り出すMICROPHONE No.1。
宇多丸

そして、今回は特に気合が入った咆哮とともにステージに躍り出たMICROPHONE No.2。
MUMMY-D

02.キングオブステージ(超short ver.)
もうこの時点で相変わらず観客が沸点に達しているところがなんというかコアというか・・・スゴい。
03.オイ!
やっぱりこの曲は勢いがつく。
客観的にみると知らない人はこの曲でライムスター敬遠するかも。
興味ある人は是非、聞き込んでマスターして下さい。
今回もノーミス。必死ですが何か?
04.ザ・グレートアマチュアリズム
毎回、セットリストを変えてくるあたりは活動休止といいつつも、
ライブ活動を細々とやっていた自信というのが垣間見れます。
今回自分は最前列ではなくて、ステージ中央から5mあたりのところ。
丁度、人の隙間ができるところで飛び跳ねまくってました。
05.ライムスターイズインザハウス
彼ら3人が織り成すハイレベルなお家芸。
ちゃんと開催場所をリリックに織り込んでくるところはやっぱり芸が細かいです。
MC(RIJのクイックレポより)
宇多丸師匠:
「表の音楽シーンに帰ってきたぜー! ていうかみんなに一つ訊いておきたい。…ウルフルズ観に行かなくていいの? 俺たちはこれから幾らでも観れるかもよ?」
愚問なのでスルー(笑)
06.Wack Wack Rhythm Island
申し訳ありません(T▽T;)
好きな曲なのにスッポリ抜けてるなんて、直前のMCでも夏チューン攻めだっていってたのにねo(TωT )
お恥ずかしい限りです・・・orz
07.肉体関係 Part.2
いつものことです。
剣さんのところはもちろんオーディエンスで大合唱。
この曲を大声で歌える女子を見ると世の中捨てたもんじゃないなって毎回思いますヘ(゚∀゚*)ノ
さすがにこの曲は聴き慣れていない人はキッツイよな~(;´▽`A``
08.ウワサの真相 feat.Full Of Hermony
ROCK IN JAPAN FES.特別ゲスト。
彼ら3人のフローはやっぱり聞き応えあるな~
もう、7年以上前の曲なので懐かしさもあり感慨に耽る・・・ヒマが無いほどコール&レスポンスに必死になる^^;
09.キングオブステージ Part.2(超short ver.)
宇多丸師匠とDさんのユニゾンのファストラップが心地良い。
皆さん、2人同時に繰り出すユニゾンラップって声を揃えるの結構難しいんですよ!
そこから尽かさず・・・
10.B-BOYイズム&B-GIRLイズムMIX Feat. COMA-CHI
北海道のライブで話題になったCOMA-CHIとのmix ver.
彼女のライミングは十分に巧みだけど
やっぱりライムスターMC2人のスゴさが際立ってきます。
MC
師匠・・・
会場が大絶賛の空気になると
耐え切れずに放送禁止用語を口走るのって何とかなりませんか?(^▽^;)
11.ONCE AGAIN
実は次の日に師匠とある極秘作戦のついでにお話する機会がありまして
埼玉夏びらきの時は本当に楽曲が出来たてホヤホヤで披露初日。
故に歌詞もリズムもグダグダのガタガタだったそうです。(それでも良曲だと思わしたのだからスゴいです!)
今回の出来は会心です!
前回よりも胸にキましたよ!(ノ゚ο゚)ノ
こんなRHYMESTERにしては珍しいメチャクチャポジティブな曲も、現在のRHYMESTERだからこそイヤミ無く聴ける。
本当に素晴らしかったです。
Perfumeのアイドル的なパフォーマンスと同様に
ヒップホップというこのフェスでは異質なジャンルながらも
客との一体感を紡ぎ出すRHYMESTER。
相変わらず最高の時間でした。
次回は今年のRHYMESTERライブ見納めとなる可能性が高いサマソニ09です。
初稿 2009-08-06 19:30:00
今年3度目のRHYMESTER。
7/31のSOUND OF FORESTのトリを締め括る日本語ラップの最高峰グループです。
01. ONCE AGAINのイントロ(?)
出囃子はコレでした。
前回の埼玉夏びらきの時もたぶんコレだったんでしょうね。
前回と同じく、
「戻ってきたぜーっ!!」と叫ぶJINさん。

そして・・・
ラジオでの軽妙なシャベリとは一線を画しハイテンションなライミングを繰り出すMICROPHONE No.1。
宇多丸

そして、今回は特に気合が入った咆哮とともにステージに躍り出たMICROPHONE No.2。
MUMMY-D

02.キングオブステージ(超short ver.)
もうこの時点で相変わらず観客が沸点に達しているところがなんというかコアというか・・・スゴい。
03.オイ!
やっぱりこの曲は勢いがつく。
客観的にみると知らない人はこの曲でライムスター敬遠するかも。
興味ある人は是非、聞き込んでマスターして下さい。
今回もノーミス。必死ですが何か?
04.ザ・グレートアマチュアリズム
毎回、セットリストを変えてくるあたりは活動休止といいつつも、
ライブ活動を細々とやっていた自信というのが垣間見れます。
今回自分は最前列ではなくて、ステージ中央から5mあたりのところ。
丁度、人の隙間ができるところで飛び跳ねまくってました。
05.ライムスターイズインザハウス
彼ら3人が織り成すハイレベルなお家芸。
ちゃんと開催場所をリリックに織り込んでくるところはやっぱり芸が細かいです。
MC(RIJのクイックレポより)
宇多丸師匠:
「表の音楽シーンに帰ってきたぜー! ていうかみんなに一つ訊いておきたい。…ウルフルズ観に行かなくていいの? 俺たちはこれから幾らでも観れるかもよ?」
愚問なのでスルー(笑)
06.Wack Wack Rhythm Island
申し訳ありません(T▽T;)
好きな曲なのにスッポリ抜けてるなんて、直前のMCでも夏チューン攻めだっていってたのにねo(TωT )
お恥ずかしい限りです・・・orz
07.肉体関係 Part.2
いつものことです。
剣さんのところはもちろんオーディエンスで大合唱。
この曲を大声で歌える女子を見ると世の中捨てたもんじゃないなって毎回思いますヘ(゚∀゚*)ノ
さすがにこの曲は聴き慣れていない人はキッツイよな~(;´▽`A``
08.ウワサの真相 feat.Full Of Hermony
ROCK IN JAPAN FES.特別ゲスト。
彼ら3人のフローはやっぱり聞き応えあるな~
もう、7年以上前の曲なので懐かしさもあり感慨に耽る・・・ヒマが無いほどコール&レスポンスに必死になる^^;
09.キングオブステージ Part.2(超short ver.)
宇多丸師匠とDさんのユニゾンのファストラップが心地良い。
皆さん、2人同時に繰り出すユニゾンラップって声を揃えるの結構難しいんですよ!
そこから尽かさず・・・
10.B-BOYイズム&B-GIRLイズムMIX Feat. COMA-CHI
北海道のライブで話題になったCOMA-CHIとのmix ver.
彼女のライミングは十分に巧みだけど
やっぱりライムスターMC2人のスゴさが際立ってきます。
MC
師匠・・・
会場が大絶賛の空気になると
耐え切れずに放送禁止用語を口走るのって何とかなりませんか?(^▽^;)
11.ONCE AGAIN
実は次の日に師匠とある極秘作戦のついでにお話する機会がありまして
埼玉夏びらきの時は本当に楽曲が出来たてホヤホヤで披露初日。
故に歌詞もリズムもグダグダのガタガタだったそうです。(それでも良曲だと思わしたのだからスゴいです!)
今回の出来は会心です!
前回よりも胸にキましたよ!(ノ゚ο゚)ノ
こんなRHYMESTERにしては珍しいメチャクチャポジティブな曲も、現在のRHYMESTERだからこそイヤミ無く聴ける。
本当に素晴らしかったです。
Perfumeのアイドル的なパフォーマンスと同様に
ヒップホップというこのフェスでは異質なジャンルながらも
客との一体感を紡ぎ出すRHYMESTER。
相変わらず最高の時間でした。
次回は今年のRHYMESTERライブ見納めとなる可能性が高いサマソニ09です。
初稿 2009-08-06 19:30:00