日経エンタの記事に不満 | 留宇のブログ

日経エンタの記事に不満

気になったのはこの記事です。

2009年7月号「女性アイドルの救世主を探せ!」 P98~P109
留宇のブログ-日経エンタ2009_7

何が不満かというと単純です。

Perfumeの「P」の字も載ってなかったということ。

僕はPerfumeのことを基本的に芋アイドルだと捉えているのですが
残念ながらPerfumeサイドではアーティストともアイドルともスタンスをとっていない。
故に記者の人は記事にブレが生じるからという理由で載せなかったとも考えられるのですが・・・

どうにも気持ち悪いです。

Perfumeは「王道」では無いと言われると、
確かにテクノポップを中心とした特殊な楽曲だし、
インディーズ時代以降はアーティスティックなコンセプトを打ち出しているし、
最近頭角を著してきた真野恵里菜さんと見比べると確かに「異質」かな?

とも思うのですが
Perfumeお三方の振る舞いや活動はどう見ても「アイドル」そのものだと思うんですけどね。

例え「王道」とは異なったとしても
アイドルに全く興味が無かった人達(自分を含む)をその世界(ジャンル)に目を向けさせた彼女達の功績は
無視できないハズなのに年表の項目にすら入っていないことに対しては悪意すら感じます。

まあ、商業雑誌だからと言われればそれまでなんですけど・・・

9nineがマダマダっていうのはしょうがない(´_`。)