世界のジョークに「アメリカ人は死ぬ前に寄付をする。イタリア人とフランス人はスッテンテンで死ぬ。死ぬ時に人生で一番カネを持っているのが日本人」とあります。人生の最後までお金に頼るのが日本人ということです。

使われるお金と死に金の違いは、その人の生き方の違いです。社会と人のために使うお金持ちは幸いです。ただ貯めるだけの人は貧しい生き方です。

若いときは、いろんなことを足し算していきます。しかし、年齢を重ねることは、それらを引き算していくことです。他人のために還元していくのです。お金だけではありません。知識や経験を教えることができます。

引き算の人生は軽く明るく楽しい生き方です。
この世で富んでいる人たちに命じなさい。高ぶらないように。また、たよりにならない富に望みを置かないように。むしろ、私たちにすべての物を豊かに与えて楽しませてくださる神に望みを置くように。(1テモテ6:17)
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