私が伝道の働きを始めてから39年になります。話すのは得意でない私は、人の話を聞くほうが好きです。相手のことをもっと知りたいからです。

ところが、24年前、牧師の面接のとき、私は「大勢の前で話すのは苦手です」と言うと、責任者の牧師は「それは大丈夫です。慣れますから」と言われ、安心しました。場数と経験を踏めば誰でも話せるようになるということです。

しかし、上手に話すことよりも、人が理解できるように話すことが大切だと知りました。そして人を救うのは神の働きだと分かってから平安があります。これからも一人でも多くの方が救われるために、ひとりを大切にしたいです。

しかし、主がこう言われた。「行きなさい。あの人はわたしの名を、異邦人、王たち、イスラエルの子孫の前に運ぶ、わたしの選びの器です。(使徒9:15)
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