他人から「人のためではなく、自分の利益のためにやっている」と批判され、「自分のためではない、人のために頑張っている」と反論する人は空しいです。

反論しても伝わりません。それよりも自分を顧みることです。相手の言葉に腹が立つのは、それが自分に当てはまるからです。

自分は失敗したくない、格好良く思われたいというのが本心です。自分中心の考え方が根本にあります。本当に人のためにやりたいなら、何を言われても黙って耐えることです。

彼は痛めつけられた。彼は苦しんだが、口を開かない。ほふり場に引かれて行く羊のように、毛を刈る者の前で黙っている雌羊のように、彼は口を開かない。(イザヤ53:7)
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