今朝、カーテンを開けると雪国のように屋根と通りが真っ白になっていました。天気予報通りでした。

大雪になると30年前のことが思い出されます。東京の武蔵境に住んでいた独身時代の出来事です。駅から帰る途中、若い女性が雪の降る中を歩いているので、傘を差し出して一緒に帰りました。ちょうど私のアパートの隣に下宿していることが分かりました。

これがきっかけで私たちは今も手紙で交流が続いています。彼女は結婚して福島に住んでいます。毎年、年賀状で互いの近況を知らせています。

雪の縁での出会いは偶然で突然でしたが、長く続いていることに感謝し大切にしたいです。

彼女は家の者のために雪を恐れない。家の者はみな、あわせの着物を着ているからだ。(箴言31:21)
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