人は年齢を重ねると、その人が本来持っている人間性が出てくると思います。特に病気になれば本性が現れるものです。気難しい人は気難しくなり、頑固な人は頑固になります。

若い頃から信仰を持ち敬虔に生きて来た人は、困難にも耐えることができます。相手に対して感謝の気持ちを忘れないで優しさがあります。自分中心ではなく神中心だからです。

また何歳になっても未来を信じて歩むことができます。信仰は、年齢を重ねてこそ本領を発揮するものと信じています。私もそのような生き方をしたいものです。

アブラハムは、およそ百歳になって、自分のからだが死んだも同然であることと、サラの胎の死んでいることとを認めても、その信仰は弱りませんでした。(ローマ4:19)
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