自分が分かっていても相手が分かっていないことがあります。当然やってくれると思うだけでは相手に伝わっていません。

夫に家事をやってもらうことで気づかされたことです。夕食の後片付けは夫がしますが、それに付随することはしません。

例えば、残り物の皿にはラップをして冷蔵庫に入れるとかです。私が残り物を見て文句言うと、「それを早く言ってよ」と夫は言います。夫に具体的に言えばいいことが分かりました。

女性には当り前であっても男性にはそうではないのです。
このことは同性同士にも当てはまります。
ある人には当然のことが他の人にはそうでないことがあります。

人間関係の不調和の時は思い込みや推測ではなく、はっきり言うことが大切です。自分のやり方と考えを言うことで相手の考え方も分かります。互いの違いを認めることでうまくやっていけると思います。みんな違ってみんな素晴らしいのです。

時宜にかなって語られることばは、銀の彫り物にはめられた金のりんごのようだ。(箴言25:11)
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