高齢者化社会は、今までの「若さ」だけが褒め称えられるような社会に、老人の価値を見直すことを教えます。人生の半分を越え私は、年齢を重ねることは豊かで楽しい生活になることを実感しています。

誰にでも平等に「死」がきますが、「死の覚悟」は生きることを大切にします。そして人生の最後に「死」があることは悲しいことではないのです。

病を持つ友人は「天国へのパスポートを持っているが、まだビザが出ていないのでね」と明るく話してくれました。なるほど神からのビザが出なければ、天国へ行けませんが、まだ地上でやることが残されているのです。

永遠のいのちを持っている者の平安と幸いを垣間みました。
そのあかしとは、神が私たちに永遠のいのちを与えられたということ、そしてこのいのちが御子のうちにあるということです。(1ヨハネ5:11)
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