ある程度、人は仮面をかぶって外の人と接しています。実際の自分を全部さらけ出すことは難しいです。それは悪いということではなく、社会生活をする上で自分を守り、かつ相手への配慮かもしれません。

しかし、仮面が実像とかけ離れすぎることは問題です。
仮面をかぶって生きるのは自分の性格を歪めることで大きな苦しみを伴います。

いつか心が苦しくなり身体に支障をきたします。そういう人は本来の自分が出ることを無意識に恐れています。実際の自分は悪いと思い込んでいるのです。弱さを持っていることは悪いことではなく当り前です。

完璧な人はどこにもいません。だから100パーセント気に入られようと頑張る必要もありません。心をもっと楽にして身体に優しい生活を送りましょう。
そこで、イエスは答えて言われた。「医者を必要とするのは丈夫な者ではなく、病人です。わたしは正しい人を招くためではなく、罪人を招いて、悔い改めさせるために来たのです。」(ルカ5:31、32)
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