わからないことがある時、そのことについて良く知る人に聞くことです。

新入社員はわからないことは何でも聞くのが特権です。しかし、ある程度年数が経つと、プライドが邪魔して聞くことができません。これはもったいないことです。というのは、教えてもらうことには副産物があるからです。

積極的に教えてもらうことで、教える人との関係ができ、心の絆が生まれます。教える人は聞く人をかわいいと思うものです。また教えられた経験は教える時に役に立ちます。わからない人の気持ちになって教えることができます。

何歳になっても聞くことを恥と思わないことです。
愛する兄弟たち。あなたがたはそのことを知っているのです。しかし、だれでも、聞くには早く、語るにはおそく、怒るにはおそいようにしなさい。
(ヤコブ1:19)
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