「三方よし」とは近江商人の「買い手よし、世間よし、売り手よし」の精神です。

この根底には奉仕の精神があります。お客や世間に奉仕することによって信頼関係が生まれます。相手を利用して自分だけが儲ればいいとは思いません。

上に立つ者ほど、皆に尽くす奉仕の精神が必要です。
「長く生きようと欲するものは、奉仕しなければなりません。支配しようとするものは、長生きしない」 (ヘルマン・ヘッセ「東方巡礼」)

自分の持っているベストを相手に与えることによって,満たされるのは自分自身です。
あなたがたの間で人の先に立ちたいと思う者は、あなたがたのしもべになりなさい。(マタイ20:27)
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