「働かないアリ」の働き(箴言6:6) | ぶどうの枝ミニストリー 茶売君枝

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アリは働き者として聖書に出ていますが、日経新聞に働かないアリの記事が載っていました。北海道大学の実験で分かったことですが、働くアリの中に必ず働かないアリが出てくるということです。その割合は9:1。

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全員が猛烈に働き過ぎると、不測の事態が起きたときに対応できず、巣は滅びるのです。働かないアリがいるほうが長く存続します。

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働かないアリは、疲れたアリの代わりに働くことができます。世代を越えて巣を守るためには働かないアリの働きが大切なのです。

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会社で言えば、多様性のある人材を余裕をもって確保しておくことが長続きできる訳です。社会の変化に対応するために多様性をもっている集団は強いのです。今までの効率重視の会社の限界を感じている人も多いのです。

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なまけ者よ。蟻のところへ行き、そのやり方を見て、知恵を得よ。(箴言6:6)

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