「行きは良いが帰りは怖い」というように、2日前、スポーツクラブからの帰り,突風が吹き荒れていました。

「どうしよう」
帰れるかどうか心配でした。5年前、突風のため自転車で走ることができず、何度も止まりながら、家の近くまで来た時、気がゆるんで自転車ごと倒されました。
今回、「絶対止まらないように」と心に決めました。また神に祈りながらペダルをこぎました。そうして、無事に家に着いた時は、体力と筋力がついて強くなったことに気づきました。

このことで、人生の嵐について考えさせられました。避けられない嵐は、人を強くするためにあるのです。それを乗り越えて人は強くなり自信になっていくものです。
すべての懲らしめは、そのときは喜ばしいものではなく、かえって悲しく思われるものですが、後になると、これによって訓練された人々に平安な義の実を結ばせます。
(ヘブル12:11)
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