仕事が順調で家庭生活がうまくいっているように思われる時、家族への投資は後回しになってしまいます。

夫は仕事が成功するにつれて、一緒に過ごさなくても家族はわかってくれると思います。大切にしていた誕生日や記念日も祝わなくなり、家族関係を疎かにします。いつか子供は成長し、家を出ます。
夫婦に深刻な問題が起こってから、修復しようとしても手遅れになります。そうならないために、何も問題がない不断の時こそ、家庭を大切にすることです。
いつか仕事もなくなり、一人残された夫が一番惨めです。

一切れのかわいたパンがあって、平和であるのは、ごちそうと争いに満ちた家にまさる。(箴言17:1)
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