昨日、気になっていた友人に電話したところ留守電になったのでメッセージを残しました。期待しなかったのに折り返しの電話を受け取り嬉しかったです。

彼女は2年前、東日本大震災の起こった日の夜中,上司が車で千葉まで送る途中、事故に遇い、重体で昏睡状態になりました。絶望的な状況から奇跡的に意識を取り戻したのは、神の力と多くの人の祈りによってでした。

しかし、新しい記憶は失われ、古い記憶しか残っていません。私と彼女との出会いは30年以上も前のことです。彼女の母親は信仰と教会に反対し、今回の事故のことも教会のせいにしています。

私からの電話に腹を立てたらしく、母親は外出したとのことでした。そのおかげで久しぶりゆっくりと彼女と話すことができました。

左肩のリハビリのこと、視力が二重に見えるらしく、来月お医者さんと相談するということです。復活の希望によって、母親の救いと彼女の完全ないやしのために祈り続けます。
イエスは彼女に言われた。「もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。」(ヨハネ11:40)
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